身体管理

時間の質はバイタリティとモチベーションで変わる

時間の質はバイタリティとモチベーションで変わる

◆体の管理に関する話
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最初にお金お管理の話をしたのは、生きてく上で必ず必要だから
必ず確保しなくてはいけない。

お金を確保したら
次に時間を確保しなくてはいけない。
なんとかして空けなくてはいかない。

今度は活動していくから
パフォーマンスを上げなくてはいけない。

元気な身体がないと何もやっていけない。
その為に3つめの土台として、身体の管理が必要になってくる。

身体の管理とはあいまいに見えるけど

これを食べたらいいとか
呼吸法はこれがいいとか

小手先の管理ではなく、本質的なルールの部分
このルールが分かっていれば健康に関することがどこに当てはまっているのか
自分に必要なのはどの部分なのか
今どうすればいいのかの判断がつくようになる。

今の自分に必要なものを持ち帰ってもらうために、
目的意識を設定してもらう。
自分の課題、何を持ち帰りたいのかを考えましょう。

時間がある時に元気とは限らない
元気な時に時間があるとは限らない。

安定的なパフォーマンスを発揮できれば
狙ったところに最大限の力を突っ込めるようになる

会社員の場合、土日に溜め込んでやろうとしても
体がついてこないとかはかどらないなどあると思う。

学ぶことによって、朝から全快で動けるようになるために
体の使い方、ルールなどをお伝えしていく。

◆クイズ
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2人の人間がいる。その二人には口癖があった。
一人は「今日は良く頑張った」
もう一人は「今日は今一だったな」

Q:どちらのほうが成功者に近い属性の人だと思いますか?

A:
→「今日は良く頑張った」→現状の自分を自分だと思い活動している人
→「今日も今一だったな」→理想の自分を自分だと思い活動している人

△時間とパフォーマンスのグラフ

「今日は」、「今日も」
使う言葉で全然違う。

今日頑張ったという人は、少しグラフがトシュツした日に言う。
常に頑張っているのが当たり前の人は、普段は全快でたまに落ち込む日がある。

口癖で普段の生活が透けて見える。
普段から頑張っている人は、それが当たりまえ。

◆パフォーマンスの質について
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パフォーマンスの質は何で決まるのか?

二つの軸で見ていく。

△バイタリティとモチベーションの軸

縦軸:バイタリティ
横軸:モチベーション

Q:4つの領域で一番元気でないところは?

㈫ネガティブとバイタリティが低い
→無気力、自虐領域

Q:次に元気でないところは?

㈰ネガティブでバイタリティは高い
→あせり、怒り領域

Q:次にパフォーマンスところは?
㈬ポジティブでバイタリティ低い
→リラックス、のんびり領域

㈪ポジティブでバイタリティ高い
→夢中、自信満々領域

エネルギー構造はこの2軸で考えることが出来る。
パフォーマンス高い人は、㈪の領域になる。

今、何かがおかしいと思ったら、
バイタリティが低いのか
モチベーションが低いのかが
見極めるポイントになる。

今どこにいるのかがわかれば
何を直せば戻れるのかが見えてくると思う。

バイタリティは体の領域
モチベーションは精神の領域

◆バイタリティ
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自分のバイタリティを上げるためには何をすればいいのか?
ご飯を食べれば直る人もいるし
寝れば直る人もいるし
運動すれば直るひともいるし

バイタリティを作っているのは食事、睡眠、運動
これのどこがイカレているのか知る必要がある。

下記にそれぞれの割合を解説する。
睡眠 1日 60%
食事 1週間 30%
運動 1月 10%

睡眠の影響力は一番大きい。
寝不足は一瞬にしてバイタリティに影響を与える。

1日単位で結果がでるのが睡眠。

食事も偏っていれば、一週間単位で調子が悪いとなる

運動はやれば結果がでる。
ただし、一ヶ月しなくても問題ない。
じわじわくる。

ポイント:バイタリティの最大値を上げるのは運動しかない。(最大HP)
運動すればあがるが、運動しないと減っていく。
20代半ばを過ぎるとじわじわと減ってくる。

◆モチベーション
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モチベーションを上げるには3つの要素が考えられる。

モチベーション3.0→自己実現欲求

夢・使命 →長期 3.0
考え方・捉え方 →中期 3.0
ご褒美・罰ゲーム→短期 2.0

全ては連動している。
トレードオフの関係

集中力発揮→体力減る

連動しているのでバランスをとる必要がある。
最大値を増やすには「運動」するしかない。
→バイタリティの長期的な解決策。

最初の対策は、睡眠時間をとること。
成長ホルモンの出る時間に寝ること。

どこまで目指せばいいか?

「一生涯続けていきたいかどうか」という判断基準を持つこと。

このテーマに現状とのギャップがある場合は改善ポイント

少しずつ寄せていくこと

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