時間管理

時間の4大性質。勝敗を分けるポイントと具体的な解決策

時間には
1:有限であり秒速で純減していく
2:どんな人にも平等である
3:何をするにも必ず必要
4:質の概念がある
という4つの性質があります。 
 

◆1:有限であり、秒速で純減している
私たちの命は時計の秒針が動くたびに
爆弾についている導火線のように日々削れています。
そして、この導火線が60年~80年ほど経つと死を迎えます。
 
そう考えると、誰かと時間を共有している場合
相手の命を預かっているような状態とも言えます。 
そのため相手の役に立つ時間を提供したり
ポジティブで素直な言葉を使い、アドバイスすることが重要なのです。
 
時間はお金と違い「貯める・借りる・増やす」ことがでません。
だからこそ経営資源の中でもっとも重要なのです。

 
人生が上手くいく人は、生きている間に
「やれることは限られている」ことを知っています。

だからこそ私たちもそれを意識しなければなりません。
そのためには「人生全体で考えて使命に生きる」ことが大切です。
 
そしてそれを実現するのが「目標管理」なのです。
 
コンパスを持ち行き先を決め
教育への投資や脱社畜により時間を確保して
ドリームツリー、BMYキャンバスを駆使して軌道修正を繰り返す。
そうすることで「有限であり、秒速で純減している」という項目の舵を取れるようになります。
 
 
 
◆2.時間はどんな人にも平等である
時間は成功者であれ凡人であれ
どんな人にも「24時間365日」が平等に割り当てられています。
しかし、同じ条件であるはずなのに、成功者と凡人には時間の差が起きます。

なぜなら人生が上手くいく人は、「時間の使い方」が凡人とは違うからです。
時間もお金と同様に「消費・投資・浪費・空費」の概念があり
それらの割合が大きく異なっているのです。

特に「消費」の時間を如何に「投資」の時間に変えるかが鍵となります。

そしてそれを実現するのが 「計画管理」なのです。
 
海図を持ち道のりを考え
時間マトリクスややらないことをしないことで時間確保し
手帳術で記録をとり、プランとレビューを繰り返して軌道修正をする。
そうすることで、 「時間はどんな人にも平等である」という項目の舵を取れるようになります。
 
 
 
◆3.時間は何をするにも必ず必要
時間は何をするにも必要になってきます。
どれだけ特急電車や飛行機に乗っても、物理的な時間を削る事はできません。
どれだけ投資をして良いコーチをつけたとしても、学ぶ時間を削ることはできません。
何をするにも、時間は必ず付いてまわります。

人生が上手くいく人は「時間を確保すること」が大事なことだ知っています。
そのため「悪習慣をやめて時間を空ける」ことを実践しているのです。

そしてそれを実現するのが 「習慣管理」なのです。
 
前進し続ける仕組みを作り
やめることを決めたり、お金で短縮をしたりして時間を確保し
日記や行動習慣チェックリストで振り返って軌道修正する。
 そうすることで「時間は何をするにも必ず必要」という項目の舵を取れるようになります。
 
 
 
◆4.時間には質の概念がある
お金と時間は性質がとても似ていますが
決定的に違うのが「質」の概念です。
 
お金は1000円で購入できるものは同等のものですが
時間は「質」によって1時間でできることが変わってきます。
 
人生が上手くいく人は「時間を意識しないと大損する」ことを知っていて
そのため「時間の密度を上げる」ことを実践しているのです。
 
そしてそれを実現するのが「タスク管理」なのです。
 
状況に柔軟に対応する航海術で
効率化したり、生活習慣チャートから時間確保し
Todoリストやリマインダーで軌道修正をする。
そうすることで「時間には質の概念がある」という項目の舵を取れるようになります。

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