時間管理

【時間管理ができない人へ】目標管理:人生全体で考えれば、いま何をすべきか見えてくる

目標管理(時間確保):いま何をすべきかが見えてくるようになるには、人生全体で考えること
目標管理(軌道修正):願望から今日やることまで。すべてを一直線に繋ぐこと

<話の流れ>
目標管理(時間確保):いま何をすべきかが見えてくるようになるには、人生全体で考えること
 人生全体の時間を確保するために必要なものは「教育」を活用すること
 「教育へ投資して成長する人」と「成長せずのほほんと生きる人」の差とは
 人生のフェーズを考える
 人生の黄金時間をどう活用するか
 人生にインパクトを与える教育の目安

目標管理(軌道修正):願望から今日やることまで。すべてを一直線に繋ぐこと
 願望、夢、ビジョン、目標、目的、ゴールの違い
 モチベーションとアクションをひとつなぎにする

目標管理は人生全体で考える。
やりたいことを実現していくタイミングが20代なのか60代なのかで人生設計は変わってくる。
20歳を遊んで過ごしていると、やりたいことをやれるのは第二の人生と呼ばれる60歳以降になる。

過去の自分
過去の自分
やりたいことを実現するためには、どうしたらいいんだろう?

そんな問いを持っていた昔の僕。

「こういうことやりたい」と思っていても、「何から手をつけていけばいいのか分からない」という過去の僕と同じような方は、いらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、そんな方のために目標管理する上で考えるべきことについてまとめました。

目標管理は人生への影響度が最も高く、自分が目指す理想の行き先を決めるために必要な「コンパス」のような役割があります。

何から始めたらいいか分からない人こそ、まず方向性を指し示すコンパスを手にすることが、行動し続けるために必要なことになってきます。

ではコンパスを手にするためにはどんな点を意識したらいいのか?

それは人生全体から考えることです。

人生全体で考えると、いま何をすべきか見えてくる

時間には質があるという話をこちらの記事でしました。

時間管理4つのアイテム
時間管理ができない人のための時間管理能力を高める第一歩は時間=命だと知ること 技 心 体 時 金 ...

時間の質を短期間で上げていくために大切なことは

教育を活用すること

です。

相手を喜ばせたい、楽にしたいという思いやりと共に、お役に立ち相手に喜ばれる仕事をしていくには、能力や実力の向上、自分自身の成長は切っても切り離すことができません。

この能力をいかに若いうちから磨いていくか、その鍵を握るのが教育です。

なぜなら教育を受けることで、圧倒的な時間の短縮ができるからです。

例えばガリレオが見つけた天動説。彼は自分の人生をそこに捧げてきました。

でも僕たちは、ガリレオが数十年という歳月をかけてきたことを、テレビ番組などの教育によって数十年という歳月をたったの30分程度で知ることができます。

それはいわば、教育は「時間を買うことができる」ということです。

教育で圧倒的な時間短縮ができるとはいえ、何でもかんでもやればいいってものではありません。自分の理想の未来へと繋がっている物を手に入れていく、自己投資していく必要があります。

20代のうちにやっておきたいのは、高い能力を身につけておくこと。

自力で出来ない投資(成功哲学)はすごく価値があり、金額もめちゃくちゃ高い

20代のうちに必要なのは高い能力をつけておくこと
そして、脱社蓄をすること
→8割の時間が拘束されている

アルバイトの年収は100万といわれている。
企業は100万円上げるから10年くれといっているようなもの
人生において一番のリスク

20代では
・能力を上げること
・使命を見つけること

自分の活躍できる場所をみつけて、能力を磨き上げておくこと

30代〜40代
・使命にそって生きること

使命に沿ってばりばりと生きていくこと

50代〜60代
・使命を託すこと

次の世代に自分の使命、志を託していくこと

60代〜
・自分の自由に過ごす

何かをやる上で必要なリソース
個人の経営リソースは「技、心、体、時間、お金」
知力(技) →スポンジのような吸収力をもった知力
気力(心) →何事にも挑戦しようをいう強い気力
体力(体) →徹夜もたえれる無尽蔵の体力
時間 →どんだけ使っても文句いわれない時間
お金 →どんだけ使っても文句いわれないお金

がないとやりたいことやるのは難しい。

年代別に加齢と共にどうなっていくか?

20代 30代 40代 50代 60代
知力 → ↓ ↓ ↓ ↓
気力 → ↓ ↓ ↓ ↓
体力 → ↓ ↓ ↓ ↓
時間 → ↓ ↓ ↓ →
お金 → ↓ ↓ ↓ →

時間とお金は結婚といったイベントが発生し
家庭を持ち、住居を購入したりした段階で自由に使えなくなる。
30代前後(5年間)で訪れ、経営リソースが無くなってしまう。

人生の黄金期は30代前後(5年間)の結婚前の時期!!
特に強烈なのな26〜29の5年間

人生全体で考えないと、時間が止まってしまい、第2の人生が60代になる
そして、自分がまた自由にリソースを使えるのは子供が20歳を超えてから。
気付いていない人はこの流れにのってしまう。

時間が凍結する。40歳過ぎて新卒と同じ能力→あなたは雇えますか?

◆人生にインパクトがある教育の目安
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種類 金額 ノウハウ 実践 個別指導
専属コンサル 〜300万円 ◎ ◎ ◎
道場 〜150万円 ○ ◎ ◎
スクール 〜100万円 ○ ◎ ○
塾 〜30万円 ○ △ △
講座 〜5万円 ○ △ ×
セミナー 〜1万円 △ × ×
講演会 〜3000円 × × ×

ノウハウとは、
熟練度によって体系化されている具合が違う。
誰でも、再現性もって何回でも繰り返し再現させられるもの

■講演会
自分だけうまく言った体験話を聞いて終わり

■セミナー
一般的なセミナーは業界の狭い範囲でしか通用しない

■講座
1Day講座になると研ぎ澄まされたノウハウが聞けるようになってくる

■塾
塾はある程度の実践が含まれたもの

■スクール
長期間、実践、ノウハウを交互にやっていく

■道場
延々実践。泣いても帰れないくらい実践をやっていく

■専属コンサル

ほとんどの人は聞いて試して、どこが悪かったのかわからないため
いい話聞いたで終わってしまう。

・専属コンサル
・道場
・スクール
・塾
・講座
・セミナー
・講演会

目標管理(ナビ):願望から今日やることまで。すべてを一直線に繋げ

人生全体で考える
リソース高いうちに黄金時代を駆け上がる

人生全体を舵取り→ナビとしての役割→ドリームツリー

願望、夢、ビジョン、目標、目的、ゴール違いの認識は?
認識があいまいです。
ちゃんとした序列がある。

■願望(傾向)
すべては願望から生まれる。
人間は描いたとおりの人生しか歩めない。
月にいきたいと思ったからこそ月にいけた

実現するしないはどっちでもいい→妄想に近い
願望のサイズ以上にはならない。

願望が上限になる

無理難題の妄想ワールドを展開すること

頭に描いた妄想を言葉に描く→夢リスト→100だとぶっ飛んだものがはいってくる
コアとなる100個を作る
10個のジャンル

もやっと頭の中にあるもの

■ビジョン(見える化)
映像にしたもの
→映像にすることで目指す方向が形として見えてくる

自分の傾向がビジュアル的にわかる。

■目的(得たいもの・ありたい姿言語化したもの)→be、have
可能性を示すための有りたい姿になる
フルマラソンを走って、健康体でありたいとか

■ゴール(到達地点)
42.195km完走

■目標(行動)
いつまでに服を用意するとか
タイム

■計画

5年、1年、四半期、月、週、日
影響:月〜日

■モチベーション(感情・ワクワク)
願望(傾向)・ビジョン(見える化)・目的(得たいもの・ありたい姿)→be、have
影響:生涯〜年

■アクション(行動・思考・論理)
ゴール(到達地点)・目標(行動)
影響:年から月

夢リストとビジョンを眺めているとモチベーションがあがる
しかし、アクションのゴール、目標、計画がわからない。明日何をやればいいのかわからない。

逆に、アクションのゴール、目標、計画がわかっていても
モチベーションの願望、ビジョン、目的がわからないと続かない。

モチベーションとアクションを一本化する必要がある。

直近の課題が明確

トップダウン(モチベーション→アクション)orボトムアップ(アクション→モチベーション)
両輪からアプローチをしていく。

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