日常の教訓

モチベーションを維持するヒントは「鉄は熱いうちに打つべし」にある

先日友人たちと久しぶりに「飲み会をしよう」と、日程や店を決めようとしていた時の教訓です。

日程やお店、時間をいつにするかという話が平行線のまま、全く進まず、どんどん熱量ややる気が下がっていく自分がいました。

そこで、「なぜそういう状態になるのか?」と抽象化して考えてみたとき、ある言葉が浮かびました。

それが

鉄は熱いうちに打て

です。

この言葉の意味には

  1. 鉄は、熱して軟らかいうちに鍛えよ。精神が柔軟で、吸収する力のある若いうちに鍛えるべきである、というたとえ。
  2. 物事は、関係者の熱意がある間に事を運ばないと、あとでは問題にされなくなるというたとえ。

というものがあります。

まさに2番目の意味の通りで、何事も素早く決めたり、すぐに対応しないと、人はどんどんやる気が下がっていきます。そこにエネルギーを割くこと自体、無駄に感じてきます。

先延ばしにしたり、後回しにするほど、人は問題を問題だと認識しなくなってしまいます。やりたいなと思っていたことも、どうでもいいことになってしまいます。

そういう小さな違和感や心のゴミを見て見ぬ振りを続けるから、いずれ大掃除しなきゃいけなくなります。

じゃあ日常的にどうやって先延ばしにしたり、後回しにしないようにどうすればいいか?

以下の記事に書いた

「思ったこと」+「だから」=「反対の行動」

を実践することです。

【克服】先延ばし・先送り・後回し行動改善!すぐやる人になるための習慣をつくる方法【脱先延ばし・先送り・後回し】すぐやる人行動力を身につけるための習慣を作る方法を、KEYの実体験の元、ご紹介します。僕の事例なので、めんどくさいことを淡々とこなせるようになりたいと思う方の一つの参考になれば幸いです。...

今回話が進まない状態に「めんどくさいな」と感じてしまった僕は、逆に「自分が率先して動いて決める」ように振舞っていきました。

すると2、3日続いていた話が、2時間ほどで終了。当日楽しく飲み会を実施することができました。

この出来事からの得られた教訓は、3つです。

  • 鉄は熱いうちに打つこと(決め事は出来るだけその日のうちに決める)
  • 方向性を決めて、具体的なことを決め、やる気やモチベーションを維持する
  • 周りが動かない時こそ、自分発で動いていくこと

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