意識を変える

成長の秘訣は成功者の動きをイメトレ +得意分野で試して転用

良いプログラムをインストールし
脳の神経回路の構造と
脳の神経回路を伸ばす為には
どうすればいいのかという仕組みをお伝えしました。

次に、実践として
どんな事を訓練していけばいいのかお伝えします。

顕在意識で唯一できることは、
「反復によって回路を作って行く」ことだけで
その為の方法はとして二つの手法があります。

それは、「モデリング」と「メメター」

一つ目の「モデリング」は
参考にしたい人の行動パターンを見て分析して真似をすることです。

モデリングには種類が二つあり、
「見る」反応と、「感じる」反応があります。

「見る」為には、
客観視して見る必要があり
3カメの視点で、見よう見まねで分析する必要がある。

ダンスのレッスンや、
ヨガのレッスンでインストラクターの動きを見ながら真似することと同じです。

「感じる」為には、
2カメの視点で、何故相手はこのように動いたのか脳の思考回路を分析して
本人のような気持ちになりきってしまう必要があります。

例えば、アーティストが歌を歌っていた場合、
その当時どんな気持ちで歌っていたのか考えることで
感情が入り、そのアーティストになりきることが出来たりします。

モデリングは、
「イメージトレーニング」にあたります

イメージトレーニングが有効な手法である理由は、
潜在意識が現実とイメージを区別出来ない為、
イメージでトレーニングしたことは現実に反映されるからです。
これを「ダイレクトラーニング」と言います。

二つ目は「メメター」すること
メメターとはメタ認知のこと。
嫌いなものを克服したり、苦手なことを得意に変えたりするのは
ビジネスや仕事の世界では辛いので、未知の情報を自分の中にある得意な既知の情報、
つまり他ジャンルの情報に転用して、自分自身にとって楽しい経験に置き換えてしまうこと。

メメターには種類が二つあり、
「見る」反応と、「感じる」反応がある。
「メタフレームでトレーニング」することで自分の得意なフィールドに置き換える。

私の場合、得意なフォールドは
「見る」では、マンガや映画といったエンタメのものに置き換える。
例えば、主人公の視点でマンガをみたり、悪役側の視点でマンガをみたり
マンガを自己啓発書に置き換えてみてみたりすると、色んな角度から物事を見れるようになる。

「感じる」では、ゲーム、音楽、スポーツなどに置き換える。

■トレーニングのコツ
トレーニングする場合は、二つのキーワードを意識する必要がある。
「ゆっくり一つずつ」
「優秀にこなす」

「ゆっくり一つずつ」では、人間の脳は多くの事を一気に認識出来ない。
例えば、ピアノを演奏する場合、まずは片手だけをひたすら練習し、合わせて練習し、自由自在に出来るようになる。

「優秀にこなす」では、
ゆっくり丁寧に今持てる実力の最高のパフォーマンスでやるということ。
徹底的に質にこだわるということ。
正確に再現出来るようになったら、
スピードを上げ、それでも出来るようになれば組み合わせを変えて行って行く。

ボクシングの左を制するものが世界を制するという格言と同じ。
守破離の原則を徹底的にやること

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