日常の教訓

生きる目的がほしいなら大切な人との残された時間を計算してみること

「残された時間」について考えたことってありますか?

残された時間というと、例えば

  • 親に会える残された時間
  • 友達に会える残された時間
  • 大切なパートナーと過ごす時間
  • 子供と触れ合える時間

などなど。

こういった自分の身近な人や大切な人と共に過ごす残された時間を計算してみると、自分の生き方が変わる1つのキッカケになるかもしれません。

残された時間の計算方法

「残された時間」の計算方法はコチラ。

残された時間の公式

大切な人と会える残り時間 = その人の残された寿命 × 1年間に会う日数 × 1日で一緒に過ごす時間

親と会える時間(残された一緒に過ごす時間)を計算してみると、以下のようになります。

【親と会える残された時間】
親と会える残り時間 = 親の残された寿命 × 1年間に会う日数 × 1日で一緒にいる時間

厚生労働省の出している平均寿命の推移によると、平成27年には平均寿命は約80歳。

僕のケースだと

  • 親の年齢:58歳
  • 平均寿命が80歳
  • 1年間に会う日数:7日間程
  • 1日で一緒に過ごす時間:平均3時間程

とうことになります。

親と過ごせる時間を計算してみると1ヶ月もなかった

さきほどの条件で計算すると、、、

【親と会える残された時間】
462時間 = (80-58) × 7日 × 3時間

残された時間を日数にすると、297時間 ÷ 24時間 = 19.25日

約3週間ほどしかないんですね。

「いやいや、トータルで3年くらいあるんじゃないの?」と思ってたけど、全然なかった。

親と過ごせる残された時間は、夏休みよりも短い。

残り19日の間に、両親に何ができるだろうか?と、危機感を感じました。

残された時間をどう過ごすか?まとめ

圧倒いう間に過ぎていく日々。「いつかやろう」「あとでやろう」じゃ、気づいた時には、過ごせる時間は0になっているかもしれません。

毎日をついつい惰性に負けて、だらだら過ごしてしまったり、あの時やっとけばよかったろ後悔したり、自分を変えたいと思っているけど、なかなか行動できなかったりする人には、とても良いプレッシャーになると思います。

ぜひ周りの大切な人と過ごせる時間を計算してみてください。

そしたら、日々雑に過ごしてしまいがちな日々の思いが変わっていくはずです。

先延ばしにしたり、後回しにしたりしがちな人は、以下の記事も読んでみてください。

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少しずつですが、すぐに行動できる自分になれますよ。

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