身体管理

パフォーマンスを決める4つのエネルギーとは?

パフォーマンスを決める4つのエネルギーとは?

パフォーマンスの質は
モチベーション/バイタリティの
他に4つのエネルギーが関わっています。

エネルギーの量
エネルギーの質
エネルギーのコントロール
エネルギーのパワー

といった4つの要素を理解したうえで
どのように使うかが鍵になってくる。

4つのエネルギーを理解することでと
今足りないのはどこなのかわかり、
コントロールできるようになる。

上位概念の部分の話をする
どういう風に全体を考えていけばいいか
本質的ルールの話をする

◆エネルギー
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エネルギーは

・ボリューム
・クオリティ
・コントロール
・パワー

の4つから成り立っていて僕らがコントロールできる部分である。
また、エネルギーにはプラスとマイナスの性質がある。

エネルギーはシャワーでイメージすると分かりやすい。

エネルギーにおいて、一番大事なのは土台となるボリューム。
ボリュームがないことには、水が出ない。
水がでないことには、確保できないことには何も始まらない。

次にクオリティ。水の質はどうなのか?そもそも飲むことが出来るのか?
泥のような水、茶色水ではだめ。キレイな水が出るかどうかが大事。

次にコントロール。
エネルギー一点集中するとすごい力がでる。
分散すると、力がわかれる。

最後にパワー。
パワーがあれば、水圧の強いシャワーが使える。

◆エネルギーを人に当てはめると・・・
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具体的に人の体に当てはめるとどうなるのか?

・ボリューム → 肉体(バイタリティ)
・クオリティ → 感情(モチベーション)
・コントロール → 頭脳(フォーカス)
・パワー → 精神(マインド)

という階層構造になっている。

マイナスやプラスに触れるとき
どうなるのか?

肉体のエネルギーがマイナスの状態は 「疲労」
肉体のエネルギーがプラスの状態は 「元気」

感情のエネルギーがマイナスの状態は 「ネガティブ」
感情のエネルギーがプラスの状態は 「ポジティブ」

頭脳のエネルギーがマイナスの状態は 「散漫」
頭脳のエネルギーがプラスの状態は 「集中」

精神のエネルギーがマイナスの状態は 「義務感(must)」
精神のエネルギーがプラスの状態は 「使命感(want)」

生きている中で私たちは
4つの階層のエネルギーを使っている。

4つのエネルギーがマイナスの状態ではパフォーマンスはどうなるか?
4つのエネルギーがプラスの状態ではパフォーマンスはどうなるか?
少し考えてみよう。

大好きで得意で儲かることは
4つのエネルギーがプラスの状態になりやすい。

自分のエネルギーの状態を
4つの階層に照らし合わせると
今どのエネルギーが狂っているのか分かるようになる。

土台となる肉体のエネルギーがないことには
上のピラミッドが狭くなっていく。

土台となる体力の最大HPを増やさないことには
ピラミッドがどんどんしぼんでいく。

多くの人は社会人になってから運動をしなくなる。
経営者は肉体が重要であることを知っているので
運動をして最大HPを増やしている。

恐ろしい事に
4つのエネルギーは互いに連動している。

さらに肉体の総量は決まっているから
1日の中で、どのようにエネルギーを使っていくかが大事になってくる。

沢山寝て元気なのにモチベーションがあるのにいまいち集中できない

強引にやるとエネルギーの総量を食いつぶし悪いループに入る。
どこが悪いのかを見つけ、適切な処方箋を打つことが大切。
例:熱出ているのに、絆創膏を張ってもしょうがない。

◆どうしたら減る?どうしたら増える
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4つのエネルギーが減るときは

徹夜などしたときの「使いすぎ」
何もせずに長い時間を過ごす「使わなすぎ」
も該当する。

適度に使わないとどんどん4つのエネルギーは減っていく。
戦いすぎても、戦わなすぎても弱っていくのがエネルギーの難しいところ。

では、エネルギーを増やすにはどうしたらいいだろうか?
解決方法としては、
消費と回復をぐるぐると回していくことである。

消費⇔回復

パワーアップするためには、ネガティブもポジティブも必要。
パフォーマンスの質を上げていくには「トラブル、ストレスなど
あえてプレッシャーに突っ込んでいかないといけない。

これを分かった上で、自分が現在摂取している
エネルギーのプラス、マイナス量はどんくらいだろうか?

振り子のように消費/回復をとっていくことが必要になってくる。

鍛えて、休んでなど。

◆エネルギーの強さ
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エネルギー高(夢を叶える爆発力がある→肉体を凌駕する場合がある)
精神・頭脳

潜在意識
掛け算
爆発力

エネルギー低(夢を叶える爆発力はない)
感情・肉体
顕在意識
足し算
安定力

夢に向かって爆発的なエネルギーを発揮する
精神、頭脳を使うには、土台となる感情、肉体がないといけない。

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