意識を変える

完璧主義な自分にストレス!完璧主義の苦しみを克服するための3つのルール

過去の自分
過去の自分
1つ1つ完璧にしたいと思ってしまって、そんな自分に疲れてしまうんです。完璧主義な自分に嫌気がするときもあって。どうやったら治せるかな?
未来の自分
未来の自分
完璧主義な自分を変えるには、3つのルールを自分に作るのがオススメだよ!僕がどうやって完璧主義を克服したのかを共有するね。

この記事は完璧主義な自分に悩んでいる方のお役に立てたらと思い書いた記事です。

と、偉そうに言っている僕自身も過去同じように「完璧主義」に苦しめられてきました。

「ここが足りないから、まだ自分はダメだ!」
「こんな半端なもので納得できない!」

と。

そんな感じだったので、蓋を開けたら

「あれ、、、全然進んでないじゃん。というかレベル下がったかも。。やっぱり無理なんじゃないか?ズドーン↓↓↓」

みたいなことを繰り返すしては、まるで自分自身を鎖で縛りつけているかのように辛く苦しく、完璧主義な自分がとてもとても嫌で、どうにかしたいと思っていました。

ですが今では、自分の「完璧主義」という性格と上手に付き合いながら、今の仕事や生活、人生に活かすことができるようになりました。

じゃあどうやって、完璧主義な自分が嫌だった僕が、完璧主義と上手に付き合えるようになったのか?

そうなれた3つのルールをお伝えしていきます。

完璧主義をやめるために僕がやった3つのルール

まず結論から言うと、完璧主義の才能は否定する必要はありません。否定するよりも、上手に付き合うことが大切です。

なぜなら完璧主義は、めちゃめちゃ便利な才能だからです。

完璧主義に困っていた僕が、この才能と上手に付き合えるようになったのは、以下の3つのルールを守ったからです。

完璧主義と上手に付き合える3つのルール

  1. 最終ゴール・テーマを決める
  2. 視点を部分から全体に変える
  3. 合言葉は「反省1秒・即改善」

【ルール1】理想のゴール・テーマを決める

完璧主義と上手に付き合う1つ目のルールは、「理想のゴール・テーマを決める」です。

言い換えると、「自分はどういう人間で在りたいのか?」を決めることです。こういうと、ちょっと難しそうですね。

現時点での等身大のあなたで考えて、できる・できないを問わず、「将来はこんな人間になりたい!」という理想ですね。具体的でゴールでもいいし、漠然としたテーマでもいいです。

何も出てこない時は、好きな漫画・アニメ・ドラマ・映画のキャラクターでもいいです。その設定を自分にしてみましょう。

設定する理由は、人生での全体像を自分の中でハッキリさせて、自分の大事にすべき軸を作るためです。

僕の場合は子供が生まれたこともあり、「将来はワンピースのレイリーのような背中で語れるかっこいい親父になろう」というテーマを決めてみました。

未来の自分
未来の自分
こういったテーマやゴールを設定すると、人生のブレない指針・行動基準・ルールになるからオススメだよ!

この指針があると、

  • このテーマを達成するために必要なことは何か?
  • どういう風に行動していくべきか?
  • 問題起きた。でもこんな時、もしもレイリーだったらどうするだろうか?

という風に考えるきっかけが持てます。

未来の自分
未来の自分
こういう風に「理想の自分や、尊敬する人だったらどうする?どう考えるかな?」と、あたかもなりきってみることを「Fake It」って言うんだ。

でも、なりきってみるだけでは足りません。人間って楽をしたい生き物なので、普段から理想の自分に近づいていくこと意識して考える習慣化して作っておかないと、またすぐに元の自分(昔の自分)に戻っちゃいます。

なので、僕は考え方を習慣化するために、

  • スマホでよく見るアプリにテーマを書く(僕の場合はONENOTE)
  • 意識を変えるために毎日見る(朝起きた時・夜寝る前)
  • 今日はどうだったか自分自身をレビューする(日記をつけて振り返る)

といった習慣をはじめ、今でも継続しています。

※ちなみに21日間死守すると、潜在意識に深く入るため習慣になりやすいです。難しい人は週3日やるところからスタートしてみましょう。

週3日やっていると、月の半分はやっていることになります。日々の積み重ねが習慣を変え、未来の自分を変えることになるのでやってみてください。

とはいっても、僕もそうでしたが完璧主義だと、テーマとかゴールも「これだ!」と思えるものを設定したくなると思います。

ただ、ここではそんな深く考えすぎなくて大丈夫です。実際にやってみて、違ったら変えればいいんです。そのくらい軽い感じで始めてみましょう。

それでも全然出ないときは、アニメや漫画・ゲームなど自分にとって馴染みがあり、尊敬できるキャラの設定を自分に決めちゃいましょう。

【ルール2】視点を部分から全体に変えること

完璧主義と上手に付き合う2つ目のルールは、「視点を部分から全体に変えてみること」です。

未来の自分
未来の自分
僕の場合は、「部分を完璧にしようとする」ことにこだわり過ぎて、本当に大事な全体がおろそかになっていたんだ。

例えば「ジグソーパズル」をイメージしてみてください。

先ほど立てたゴールやテーマが

「ジグソーパズルを完成させること」

だとすると、

完璧主義の人の傾向は、どちらかというと

「ジグソーパズルのピースを綺麗に配置すること」

に重きを置くイメージです。

「このピースの位置がズレてるから、キッチリキレイに置かないと完成しない!」
って感じですね。

目的は「ジグソーパズルを完成させること」なのに、いつの間にか「ピースをキレイに置くこと」が目的になってしまいます。これだと全然ジグソーパズルが完成しません。

なので、最初に伝えた「ルール1:最終ゴール・テーマを決める」というのがキモになってきます。

そして視点を部分から全体(理想のゴールやテーマ)に変えて、部分を完璧にするんじゃなくて、全体を完璧にするような完璧主義者として動くことが大事になってきます。

【ルール3】合言葉は「反省1秒・即改善」

完璧主義と上手に付き合う3つ目のルールは、「合言葉は反省1秒・即改善」です。

完璧主義な自分に落ち込まないことです。そのための合言葉が、「反省1秒・即改善」です。

なぜなら、完璧主義な自分を嫌いになり、落ち込むほど、人生が進まなくなる(=人としての成長が止まり現状維持する)からです。

僕の場合、先ほどのジグソーパズルのように「ピースの位置が・・・」ということを繰り返しては凹み、

「まだまだこれが足りない!」
「やっぱ自分にはできないんじゃないか?」
と落ち込むだけ。

蓋を開けてみると、レベルアップもせず何も進んでいませんでした。

結局レベルアップしていない自分のことが嫌になり、また落ち込んで、自分で自信を奪う負のループ。

未来の自分
未来の自分
僕の場合は、なんども同じループだった。でも反省しても、気持ちが落ち込んでいくだけで、現実は何も変わらなかったんだ。
だから、【反省1秒・即改善】っていうルールを決めたら、抜け出すことができたよ。

完璧主義を部分じゃなくて、人生全体に使い、総合的に自分のレベルをスパイラルアップしていった方が絶対得!

だからこそ、「反省1秒・即改善」という合言葉で、落ち込むよりも立ち上がる自分を作っていくことが大事です。

【補足】完璧主義ってダメなの?いいの?

完璧主義に良いも悪いもありません。全てはその完璧主義な才能を「どこに活かすか?」ってことです。

仕事で言えば、経理とか数字を管理する場所なら完璧にこなすのは重宝されます。

でも何かスキルアップ・ステージアップするには、完璧主義の視点を部分から全体に変えないと重い鎖のようになってしまいます。

そもそも、一回で完璧に全てを網羅すること自体が無理で、そういう完璧な人はいないです。

繰り返しやっていくからこそ、レベルアップ、成長していきます。部分ばかりにフォーカスせず、自分の理想のテーマやゴールを達成する方に完璧主義の才能を使っていきましょう。

完璧主義との付き合い方を変えるとめっちゃ楽

完璧主義って使い方を変えると、かなり便利な才能です。

完璧主義だから、完璧にしたいことに全力で取り組めるし、そのおかげでレベルアップもしやすい。

僕の場合、この才能はデザインやWEB系の知識の勉強に役立っています。

気づいけば、どんどん足りないピースを埋めるかのようにやってくれるし、ありがたい才能を神様がくれたな〜と思うほど笑

とはいえ、今完璧主義な自分のことで悩んでいる人にとっては嫌な側面ばかり見えると思います。そんな時こそ、以下の3つのルールを試してみて、守ってみてください。

完璧主義と上手に付き合える3つのルール

  1. 最終ゴール・テーマを決める
  2. 視点を部分から全体に変える
  3. 合言葉は「反省1秒・即改善」

すると、完璧主義という才能があなたの力になってくれるはずですから。

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