意識を変える

不幸を生む悪プログラムを削除し、幸を生む良プログラムの入れよ

潜在意識プログラムは価値観、こだわり、信念などすべてに作用している。
潜在意識プログラムの特徴を深堀していく。

■潜在意識プログラムの特徴
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潜在意識プログラムは、「快楽を求め、痛みを避ける」為に
マズローの5段階欲求の「安全欲求」に従い動作する。

潜在意識プログラムは、無意識で自動的に生成され
「繰り返し」と「インパクト」によってプログラムはインストールされてしまう。

「繰り返し」とは、
親に叱られたり言われ続けたり、CMを何度も見て覚えていたり、
その物事に、何度も接触を繰り返すうちに自然とインストールされてしまう

「インパクト」とは、
犬に噛まれた、高い所が怖いなど衝撃的な出来事に出くわし怖くなる
○○恐怖症などにあたり、これは一度でインストールされてしまう。

そして、潜在意識プログラムは
インストールしたプログラムを「拡大解釈」してルール化してしまう。

悪い方向に働いた場合、例えば、
ドーベルマンに噛まれたという体験をした子供が、
パピヨンにすら恐怖を感じてしまう。

ドーベルマンという「特定の犬」に噛まれたにも関わらず、
潜在意識プログラムは「犬」という全体に適用されるのです。

逆に、良い方向に働くと
一つ良くするだけで、全体に関連付けされ適用されます。

その人次第で潜在意識プログラムを良い方向に使うのか、悪い方向に使うのかは決まる。
つまり、自動生成したプログラムの質が「幸せ」か「不幸」かを決定し、
「性格」「才能」「勘違い」「センス」といった思い込みで出来ている。

例:私もともと人見知り=生まれた瞬間から人見知りはない。
どこかでプログラムがインストールされている。

対策方法は、「悪いプログラムから解放する」こと。

2つのステップを行う。

1. −から0に戻す為に、悪いプログラムを見つけてアンインストールする
2. 0から+にする為に、良いプログラムをインストールする

プログラムは、
「ストレス」「ワクワク」といった感情が動いた時に見つけることが出来る。

・悪いプログラム=ストレスにさらされている
・良いプログラム=自分が夢中になってワクワクしている

悪いプログラムを見つける方法は
自分が今、ストレスにさらされている状態かどうかで見分けることが出来る。
ただ、プログラムは拡大解釈されているので、
ストレスにさらされている原因はどこなのかを突き止め
判断し、アンインストールする必要がある。

良いプログラムを見つける方法は
自分が夢中になってワクワクしている状態かどうかで見分けることが出来る。
楽しかった過去を探すと自分が何の仕事に向いているのか、どんな事が好きなのかが見えてくる。
そして、良いプログラムをインストールする為に「言葉」と「体験」を使い、
「繰り返し」と「インパクト」を与えることでインストールしていく。

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