意識を変える

良回路は繰返し&インパクト]で太くし[イメージ&連想]で伸ばせ

悪いプログラムをアンインストールして
良いプログラムをインストールする

その為には、フィルターの存在を知り、
良いプログラムだと物事が「良く」見えるし、
悪いプログラムだと物事が「悪く」見える。

しかし、フィルターを俯瞰出来る人・外せる人が
ありのままを受け取れるようになる。
この違いで、現実と自分のイメージによる思い込みを区別出来ずに苦しんでいる人が圧倒的に多い。
フィルターを変える為には、よいプログラムをインストールする必要があるが
具体的に何をすればいいのだろうか?
今からお伝えしていく。

■良いプログラムをインストールする
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良いプログラムのインストールするには
「脳の神経回路を作ること」が重要になってくる。
脳の神経回路を作りには、「イメージ」と「連想」で「記憶」を作る必要がある。
その為、「繰り返し」と「インパクト」によって記憶への定着を行う必要がある。
また、「インパクト」は「快楽と痛み」や「エロ・グロ・ナンセンス」といった要素で
「感情が動いた時」にいつまでも記憶に残る。

Q:故郷思い出してみて?→故郷のイメージでてくる。

脳の神経回路には−と+の回路がある。
そして人間には「一般人」「ネガティブ」「勘違いポジティブ」「成功者」の
4つの神経回路もったタイプがあり
それぞれにどんな回路が作られているだろうか?

■一般人
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一般人は、物事に対して-と+のどちらも見えている。
ネガティブな時もあれば、ポジティブな時もある。

■ネガティブ
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ネガティブな人は、
物事に対して−の側面ばかり見えて、+の側面を見ていない。

■勘違いポジティブ
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勘違いポジティブな人は、
物事に対して+の側面ばかり見えて、−の側面を見ていない。

■成功者
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成功者は、物事に対して-と+のどちらも見えている。
さらに−も+も転じて、物事を様々な角度から見ている。
自分の弱さも強さも、怒りや悲しみ、喜びなど受け入れて生きている。

脳の神経回路を作るために必要な3つのポイント
・神経回路を伸ばす
・神経回路を新規で作る
・神経回路を太くする

■神経回路を伸ばす
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神経回路を伸ばす為には、
既知からの連想で伸ばすしか無い為、知識の絶対量で決まる。
知識の絶対量を伸ばすと、1日で受け取れる量がアップする。

■神経回路を新規で作る
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神経回路を新規で作るには、
メタ認知で、具体的な知識を抽象化して
自分の既知にある情報に当てはめることで新規で作れる。
閃き、アイデア、インスピレーション、アファ体験など、
頭の使い方次第で、繋がった先全ての知識が使えるようになる。

■神経回路を太くする
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脳の神経回路を太くするには、
「繰り返し」と「インパクト」によって太くしていく。
「インパクト」は「快楽と痛み」「エロ・グロ・ナンセンス」によって感情が動いた時に、記憶に太く焼き付けていく。

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