プロフィール

はじめまして、KEYです。

わざわざプロフィールページへ足を運んでいただき、ありがとうございます。

僕は今、子供が生まれたことをキッカケに「子供に胸を張れるカッコイイ親父を目指す」というテーマのもと、ブログをやっています。

どんな親父を目指しているかというと、

  • 自分の才能や能力、個性や長所を活かして輝く親父
  • 健康的で若々しい肉体を持つ親父
  • 充実感と幸福感と豊かさに包まれた毎日を送る親父。
  • 自分のことばかり考えずに、人のお役に立ち、喜ばれる働き方を体現する親父。
  • 自分の信念や理念に共感する仲間に囲まれた親父。
  • 自分を偽って無理をして生きるのではなく、ありのままの自分で生きていく親父。

です。

だから、上記のような理想に近づける情報や体験談を、このブログでは発信していきます。

すごくざっくりいうと「心(精神)・技(スキル)・体(健康)」を磨いて成長し、「真・善・美」に生き、目の前の大切な人や世の中の困っている人のお役に立てるような、そんな記事をお届けするつもりです。

人生観が変わった3つの転機

とはいえ、僕が最初からそんな考えだったかというと、全く真逆。

「〜みたいになりたい」とかないし、どちらかといえば受け身だし、やる気もなく、ただただ変わりばえのしない毎日を送る人間でした。

当時の僕を知る友人から聞いた僕が言っていた言葉が(僕は覚えてなかったんですけど)

「卒業したら、適当に就職して定年になるまで働いて、あとは死ぬだけ。全然面白くないね。」

だそうです。

「18歳でそれかい!」と。

タイムマシンがあったら、当時の自分にゲンコツしてやりたいくらい、無気力で夢も希望もない感じでしたw

でも後々このような無気力な自分が変わることになります。なぜなら、僕に3つの転機が訪れたからです。

人生観が変わった3つの転機
  1. 涙が枯れるまで泣いた親友の死と自分の人生観の転覆
  2. 10年間の自分探し×10回以上の転職生活で見えてきたこと
  3. 子供の誕生、そしてこれからを生きる子供へ残したいもの

【転機1】涙が枯れるまで泣いた親友の死と、自分の人生観の転覆

あれは僕が20歳の頃。少しずつ暖かくなってきた5月の深夜のことでした。

突然音をたて、鳴り響く携帯電話。出てみると、「●●が死んだらしい」という内容でした。

始発の飛行機に飛び乗りました。帰省中も、仲の良い友人たちと集まった時も、亡くなったという実感が全くありませんでした。

というのも、亡くなった理由も不明、さらに棺の中も見れなかったから。

葬式はあいにくの雨。僕たちは亡くなった友人との思い出の写真を一枚ずつ手に取り、その写真を友人のお母さんに一枚ずつ渡していきました。

その写真を渡す瞬間、涙がボロボロと溢れてきました。声にならない声で「また一緒に遊びたかった」と言ったのを今でも覚えています。

親友の死と向き合ったことでこれまでの自分から脱却

この体験を通して、「人はいつか必ず死ぬ。でも死ぬタイミングは誰にもわからない」ということを痛烈に実感しました。

そのことが僕の胸の中に残り、

  • 自分もいつ死ぬかわからない。そんな中で、無気力のまま生きてていいのか?
  • 友人が生きれなかった今日を生きている僕が、ヌルッとしててどうすんだ
  • どうせなら、自分が死んだ時、友人にたくさん土産話を持っていきたい

という思いが目覚めていったのです。

そしてここから、僕の「自分探しの旅(自分の個性や才能を発揮できる仕事探し)」が始まります。

【転機2】10年間の自分探し×10回以上の転職生活で見えてきたこと

僕が社会人になったのは、20歳の時でした。そこから現在まで(2019年時点)ざっくりと転職した回数は10回以上になります。

単純計算すると、1年に1回は転職していることになります。

※4年近く働いたものもあれば、半年のものもあります。それでも普通に考えたら結構ヤバイヤツですねw

10年間、まるでキッザニアで職業体験したのかと感じるほど、本当に様々なことを経験させていただきました。

  1. システムエンジニア
  2. 俳優活動
  3. Youtuber
  4. グラフィックデザイナー
  5. カスタマーサポート
  6. WEBデザイン会社起業で失敗
  7. 販売員
  8. 古物商
  9. 営業
  10. ECショップ運営

etc・・・

ここには列挙してないですが、その他にも飲食店や引っ越し業者など色々やってきましたし、同時並行でやっていた時期もあります。

なぜここまで色々とやってみたかというと、「自分探しの旅(自分の個性や才能を発揮できる仕事探し)」を通して、自分にとって天職と思える仕事が見つかるのではないか思ったからです。

社内で一番売り上げを作ったこともあったし、Youtubeで100万回再生行ったり、CMやテレビに出演できたなどの成功体験もありました。

逆に、300万円くらいの機械を壊してしまったり、いき過ぎた販売をしてしまい、菓子折り持ってお客さんのところへ謝罪しに行ったり、自分の気遣い不足でお客さんに不憫な思いをさせてしまったり。

失敗続きでキャリーバック1個で生活できるまで断捨離したこともありました。今思えば、成功体験よりも失敗体験の方が多い気がしますw

「向いてないと思ったけど、これ天職かも!」と思うような仕事もありました。逆に「向いてると思ったけど、全然やる気が上がらない」という仕事もありました。

10年間の経験を通して気づいた仕事内容よりも働き方の重要性

ただこの10年間の経験を通して、実体験ベースで気づかせてもらえたことがあります。それは・・・

「どんな仕事(内容)をするか?」よりも、「どんな働き方(向き合い方)をするか」の方がはるかに大事。仕事が周りも自分も幸せにするんじゃなくて、周りも自分も幸せにする働き方がある。

ということ。

「自分にとっての天職が見つかるかもしれない」と思って探していたけど、実はそれは自分のことしか考えていなかったんだと気づきました。そこからさらに価値観が変わっていきました。

そして、自分のことしか考えていなかったそんな僕に、神様からの贈り物が届いたのです。それが「我が子の誕生」です。

【転機3】子供の誕生、そしてこれからを生きる子供へ残したいもの

我が子が誕生し、日々我が子から挑戦することの大切さ、挑戦するための原動力、人に好かれる魅力の発揮の仕方など、様々なことを学ばせてもらっています。

そんな我が子に対して、最近思うことがあります。それは

  • この子が過ごす未来に一体僕は何を残せるのだろうか?
  • そして我が子の子供が生きる未来に、何を残せるだろうか?

ということ。

キッカケは「国連の関連団体が発表した「世界幸福度ランキング 2019」」というニュース。

これは国際幸福デーの3月20日に、国連が毎年発表している幸福度のランキングです。2019年は7回目の調査で、日本は2018年より4つ順位を下げ58位になりました。

今の日本ではどんどん寛容さや、豊かな精神性が失われていて、自分と違う意見を聞き入れない。できない人は切り捨てる文化が強くなってきているような気がしています。

もちろん、全員が全員そういうわけじゃないし、マスコミの言うことが全てじゃない、国連も本当のところはどうなんだろうと思いつつも…

実体験として、こういう文化は強くなっているのかな?と感じる部分もあります。

できないことをできるようにする努力が否定された瞬間

それを感じたのはあるコールセンターで新人教育をしていた時のことです。

「電話がトラウマ」という若い子が入ってきました。

当時は「なんでこの仕事選んだの?w」という感じでした。

でもその子は、一番実力が低いグループにいながら、努力をして徐々に電話に慣れ、言葉に詰まりながらも、一生懸命に親身にお客さんの相談にのるような人でした。

でも、研修の結果クビ。理由は利益にならないからでした。

もちろん企業である以上、結果を出すことは重要です。ただ僕の中ではその結果第一主義に違和感がありました。

できないことをできるように努力することが、大事なはずなのに、そこを評価せずに研修での数週間の結果だけで「できない人」と判定するのかと。

この出来事を通して、もっと相手の意見を取り入れて、より良くして行ったり、バラバラになっていくんじゃなくて寄り添っていく関係が作れないかなと。

そうしないとどんどん孤立して行って、幸福度ってより下がっていく一方なんじゃないかと思うようになりました。

さらに父になり家庭を持ち、自分以外の守るべきものができてからも、そのことを考え始めるようになりました。

自分の子供が大人になった時に、自分と違う意見を聞き入れない、否定する、できない人は切り捨てる。そんな文化が当たり前になっていたとしたら。

「大人ってつまんないなぁ、嫌だなぁ」って思うかもしれないなと。

活動テーマは、子供に胸を張れるカッコイイ親父を目指す

でも僕には、これといった天才的な才能はないし、カリスマ的な魅力があるわけでもない。

至ってどこにでもいる働く父親です。

そんな自分にも少しでもいいから、人のために役に立てることをやっていきたい。そう思うようになりました。

そして、自分の中で決めたのが「子供に胸を張れるカッコイイ親父を目指す」というテーマです。

寛容な精神をもち、人の困っていることを解決するスキルがあり、若々しくて健康な肉体があり、「真・善・美」に生き、人のお役に立地ながら、輝く親父

仮にもしもそんな人、輝く親父たちが増えていったら、何かしら未来を生きる子供にとっても、良い変化が起きるのではないかと思います。

もしかすると起きないかもしれない。でもやってみないとわからない。

ガンジーの名言にこんな言葉があります。

見たいと思う世界の変化にあなた自身がなりなさい。

そういう変化を起こす一人になれたら。。。

自分が輝けば、周りも輝く。周りが輝けば、世界も輝いていく。

そういう循環が起きるんじゃないかな?と、夢を描きながら、この言葉を胸に僕はブログ活動をやっていきます。

ブログを通してこんな人たちと出会えたら…

そして、このブログを通して、こんな人たちとのご縁ができたら良いなと思っています。

僕が出会いたい人たち

  • ご縁やつながりを大切にする
  • 自分本位よりも、人のために率先して動ける
  • 志が高くて一緒に成長していける
  • 信用ではなく信頼で繋がれる

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました^^