実行力を高める

【克服】先延ばし・先送り・後回し行動改善!すぐやる人になるための習慣をつくる方法

過去の自分
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やろうと思ってることを、ずっと先延ばし・後回しにしてしまう自分をどうにかしたいけど、どうしたらいいかな?
未来の自分
未来の自分
先延ばし・後回しって結構やりがちだよね。僕はある方法でその習慣を変えることができたよ。その時の経験を共有するね。

この記事は、先延ばしにしたり、後回しにしたり、すぐに行動に移せない人が一歩踏み出すヒントになればと思い、書いた記事です。

元々僕は「めんどくさいから、あとでやろう」が多い、後回し・先延ばし人間でした。

惰性な気持ちに負けるたび、「何とかしないと」と思いながらも、いつまでたっても行動に移せなかったんです。

でも今では、ある習慣を作っていった結果、後回し・先送り・先延ばしが圧倒的に減り、やると決めたらすぐに実践する人間に近づくことができました。

元々先延ばしするのが当たり前だった人間が、どうやって「すぐにやる行動力を発揮する人間」に近づけたのか?

ヒントは、「家事」にありました。

後回し・先延ばしをやめるための公式

家事の話をする前に

  • めんどくさい
  • 忙しい
  • お金がない
  • 時間がない
  • 興味がない
  • 難しい
  • 分からない
  • 経験がない

といった口癖が出たときこそ、意識してほしいことがあります。

それは「思ったこと」に対して、「だから」を付け加え、反対の行動をしてみることです。

行動力を高めて、すぐやるための公式

行動力を高めてすぐやる人になるための公式は、以下のようになります。

すぐやる人になる公式

「思ったこと」+「だから」=「反対の行動」

「掃除するのめんどくさい」と思ったら、「だから、今やろう」と、即行動に移す。

「勉強するの忙しいし、時間ないから今度にしよう」と思ったら、「だから、今から丁寧にゆっくり1つだけやろう」と、即行動に移す。

例えば僕の事例だと、嫁の機嫌が悪い時、昔は「パートナーが不機嫌だ。めんどくさいし、話しかけるのやめとこ。」と、そのまま放置していました。

すると、次の日も不機嫌だし、なんか空気感が重たい感じが続いてしまう傾向がありました。

でも、「パートナーが不機嫌だ。めんどくさいな。だから、今日のうちに話を聞いておこう。」と逆に振るようにして、その日のうちにめんどくさいなと思うことに対処すると、翌日妻の機嫌も治り、空気感が軽くなっている感じになりました。

これまでの人生を振り返った時に、

  • なんか昔と同じようなことやってるな・・・
  • もっと早くやっていたらよかった・・・
  • ずっと先延ばしにし続けてきてる・・・

と思うことがあったら、先ほどの公式を当てはめてみることをオススメします。

すると徐々に先延ばし・後回しの意識が減って、すぐにやる習慣を作っていくことができます。そして、すぐに実践・行動する自分にどんどん変わっていきます。

そんな状態が作れたら、人生全体で見たときに、圧倒的に時間短縮ができていることになります。

先延ばし・先送り・後回しをやめて、すぐやる人になるヒントは家事

そして、先延ばしにしたり、後回しにせず、すぐにやる感覚を無料で簡単にインストールできる(身につけやすい)のが、「家事」です。

僕は家事(掃除や炊事、育児など)をやり始めたおかげで、仕事のめんどくさいこと、他の人でもできることであっても、

「それやりますよ!」

と、すぐに行動できる自分に変わっていきました。

その結果、周りの方たちも自然と協力してくれるような状況が生まれ、今までよりも仕事がしやすい状態が作れたんです。

後回しや先延ばしをやめるために、家事がオススメな理由

過去の自分
過去の自分
でもなんで家事がいいの?
未来の自分
未来の自分
それは【無料(タダ)で、毎日実践できるから】だよ。

家事は無料(タダ)で、毎日毎日できます。

でも仕事に比べると、誰に文句を言われるわけでもないので、一番手を抜いてしまいがちです。

だからこそ、

すぐやる人になる公式

「思ったこと」+「だから」=「反対の行動」

という習慣をつけていきやすい。

例えば、目の前にホコリが落ちていたとします。

普通なら、「休みの日に掃除すればいいや」と、少々のホコリは見て見ぬ振りをすることでしょう。

でもちょっと待って!もうすでに、すぐやる人への意識改革は始まっています!

すぐやる・行動力のある人に変わりたいなら、目の前に落ちてるホコリを見逃さず、すぐ片付ける!

たとえ「めんどくさいな〜」「あとでいいかな〜」と思っても、やる!

そんな思考を一切挟まずに行動して、ホコリを片付けるんです。

見て見ぬ振りをしないってことです。

見て見ぬ振りを続けるから、どんどんゴミもめんどくささも増してきて、あとあと大変になるだけ。

年末の大掃除をイメージしてください。

普段からピカピカに掃除していたら、わざわざ年末に張りきって掃除する必要なんてないんです。

普段からやっていない、「まぁいいか」と見て見ぬふりをするから、家の中の全ての物をひっくり返す勢いで掃除しないといけないハメになるんです。

たとえ小さなことでも、後回し・先延ばし・見て見ぬ振りをせずに、すぐやる。

それを普段から家事で訓練していったり、仕事で役立てていく。

そういう毎日を送っていると、気づけば仲間やパートナーにも喜ばれ、自信に繋がっていくのです。

無料(タダ)のもの・ことが【基準】を作る

もっと掘り下げると、「無料(タダ)のもの・ことが基準を作るから」です。

僕たちは何かしらメリットがあることに対してはちゃんとやります。

でもメリットが少なかったり、むしろ全くない場合は、どうしても、「あとでいいや〜」と、後回しや先延ばしにしてしまいます。

洗濯しかり、年末の大掃除しかり。特にお金についてもそうです。

お金入るならちゃんとやるけど、でもお金入らないなら、どこかサボりがちになったり、手を抜こうとしてしまう。普通はそんなもんです。

他の例でいえば、飲食店で出てくるお水。

これも基本的には無料(タダ)です。でもその無料(タダ)のお水でも

  • 水道水をそのままだすお店
  • 浄水器で通した水をだすお店
  • レモンが入った水をだすお店

など様々です。

グラスだって、凝ったものだったり、プラスチックの安そうなものだったり。

いくら料理が美味しいお店でも、出てきた水が不味かったり、トイレが汚かったりすると、そっちの印象が強く残って、また行きたいなっとはなりにくいです。

こういった例のように、無料(タダ)のものが、実はそのお店の基準(つまりは自分の基準)を作るんです。

なので、これをやってもメリットがない(例えばお金)と思って後回し・先延ばしにするほど、それが自分の基準値になっていくのです。

まとめ

先延ばし・後回しにする自分から、すぐやる行動派な自分になるための公式は、以下の通りです。

すぐやる人になる公式

「思ったこと」+「だから」=「反対の行動」

そして、この意識を早く自分の中にインストールするための一番簡単な方法が「家事」です。

家事をするほど、自分の当たり前の基準値が高くなっていきます。今までまったく気づかなかったことにも気づけるセンサーが育っていきます。

だからこそ

今日から実践

「思ったこと」+「だから」=「反対の行動」を意識して、家事をやってみること

をオススメします。

コチラの記事も、すぐに行動するキッカケになるかもしれません。

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