身体管理

午後の眠気への対処法 / クリアリングの力を体感しよう

自分のエネルギーをいい状態でキープするためには
質と量が関わってくる。
そのためには、バイタリティ/モチベーションという2つの軸で
今の自分のどこが狂っているのか分かるようになりました。

その次はエネルギーをコントロールできる必要がある。
その為には、ボリューム/クオリティ/コントロール/パワーという4つの
エネルギーをプラスに振ったり、マイナスに振ったりして大きくしていく必要がある。

必要なときに、必要なエネルギーを使えるように
動かせるようにしていきましょう。

しかし、このエネルギーは人間に落とし込むとわかりくいので
肉体/感情/頭脳/精神の4つにした。
マイナス/プラスに振ったりするのは注意力を散漫にしたり
あえて集中したり、義務感でやってみたり

使いすぎても使わなすぎても減っていく。
増やすには、うまく消費と回復を繰り返すことが大事。

そうすることによってストレス、強敵、トラブルは成長するために必要悪と捕らえれるようになる。
楽に生きれる考え方の基準になるのではないかなと思う。

この力はどういう位置づけになるのか?

肉体/感情は顕在意識、足し算。安定するが爆発力はない。

精神/頭脳は潜在意識、掛け算で瞬発力がある。
特に使命感に燃えている時はハンパじゃないエネルギーが出てくる。

このエネルギーをコントロールできるようになると
クリアリングという状態になる。
アスリートが試合で火事場のクソ力を出せるのと同じ力を手に入る。

その為には、五感によい環境を整えてあげる必要があるという話を
午前中にしました。

◆環境に対する補足
———————————————————————————
午後の眠気に対抗するために編み出したものを4つの負荷を紹介します。

1つ目は睡眠負荷
2つ目は肉体負荷
3つ目は内臓負荷
4つ目は精神負荷

【睡眠負荷】
そもそも寝不足。これはどうにもならない。
スマフォでいうと充電が50%状態。
バッテリーをフル充電しないことには落ちる。
まずは、睡眠をとることが一番重要。

【肉体負荷】
睡眠負荷が大きい場合は、こまめに休憩することが大事。
服装もパフォーマンスに影響してくる。
かっこいい服とリラックスできる服は相反の関係にある。
タイトな服を着ていると締め付けられた状態になり
うまくパフォーマンスが発揮できない。
その場合は、服を1サイズアップしたり体に楽なもの着ることで
パフォーマンスを改善することができる。
休憩も意図的に時間で区切ることが大事

【内臓負荷】
胃袋に負担がかかると眠くなる。
胃袋にやさしい、消化のよいものを食べるともつ。
消化活動に時間がかかると眠くなる。
時間を掛けて食べることによって消化がスムーズになり
眠気が無くなる。

【精神負荷】
仕事の重さも影響してくる。
軽作業をしたりなるべく人と関わる仕事をすることによって眠気を飛ばせる。
リラクゼーション系の音楽やアロマを使うことで眠気に絶えれることが出来る。
ロック系はエネルギーを燃やすので疲れてしまう。

4つのポイントをもとに
どこが狂っているのか見ていくと眠気に対処することが出来る。

◆クリアリングの力を体感する
———————————————————————————
腕を伸ばしてて力でまげるので
どの力を使えば全然動かないようになるのか試してもらう。

まずは筋力で抵抗。
→曲がるし、軸がぐらぐらする

次はあファメーションを使う。感情の力
手を鉄棒として意識する。
鉄棒だ曲がんないぞ。

潜在意識の力をつかう。
指先にかなえたい未来がある。自分からレーザーポイントが出てることを妄想してみる。

エネルギーのレベルが違う。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です