ブログ運営報告

【ブログ初心者の運営報告】1ヶ月目!記事を書き続けるための習慣をつくるポイントを解説!

この記事は僕がブログ運営を1ヶ月やってみて、途中で挫折しないために、意識したこと・実践したことについて紹介しています。

ブログだけに限らず、なにかを続けていくのって、難しいなぁと感じてしまうことってありますよね。

僕はブログをやりだして一番最初に感じた不安が

過去の自分
過去の自分
本当にやっていけるか?

ってところでした。

でも今ではそういった不安を和らげることに成功し、

未来の自分
未来の自分
今日はどんな記事を書こうかなぁ!

と楽しみながら記事を書けています。

これからブログを始めていく方で、もしも当時の僕のような不安や悩みがあるなら、この記事は「壁を突破するためのひとつのヒント」になるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください。

1ヶ月目に決めたテーマ「記事を書きたくなる習慣をつくること」

ブログ運営1ヶ月目に僕が決めた目標は、「記事を書きたくなる習慣をつくること」でした。

なぜなら、文章を書く習慣がまったくなかったから。

せいぜい仕事でビジネスメールを書くくらいしかありませんでした。

しかも文字数500文字くらい。

だから正直なところ、ブログを始めるにあたり、こんな不安がありました。

過去の自分
過去の自分
一流の人たちみたいに、長くブログ記事を書き続けていけるかな?

いきなりスゴイ人達のように分かりやすく、伝わる文章を書こう!

そう思うだけで、重荷過ぎて、やる気やモチベーションは下がってしまっていました。

だから、一旦そういうことは脇に置いといて、まずは「記事を書きたくなる習慣をつくる」ということから始めてみようと思ったわけです。

スポーツでいう「基礎体力をつけること」と同じ感じです。

スポーツで勝つためには、強い筋力とスタミナが求められます。そして、それらをつけるには、最後までやり遂げるための基礎力(=習慣的にやる力)が必要です。

だから細かいテクニックよりも、まずは自分の基礎力を上げる。

そのために考えを言語化して、アウトプットしていく習慣をつくる。

というところからのスタートでした。

記事を書きたくなる習慣を身につけるために意識したこと

記事を書きたくなる習慣を身につけるために、意識したのは「役に立つ記事を書くことに執着しない」ということでした。

なぜなら、役に立つ記事を書こうとするほど、頭の中でグルグル余計なことを考えて悩む時間が増えるだけで、行動する時間(記事を書く)が減るから

僕は頭で考えがちなところがあり、頭で考えてダメだと勝手に決めてしまう。

そんな自分の癖がありました。なのでその壁を超えないことには、書く習慣がつくれません。

だから毎日1分でも実践していけるように、環境やハードルの調整をしました。

いろんなブログで「役に立つ記事を書くことは大事」だと言われてます。

過去の自分
過去の自分
たしかにそうだよね!

と思いつつ、そのことにこだわり過ぎて、記事がまったく書けなくなるのは本末転倒。

僕はプロフィールに書いたとおり、ブログを通して価値観や志の合う仲間との出会いを求めています。

だから、「どんなにつたない文章でも、自分はこう思うという考えを、まずは発信すること。その行動が重要なことじゃないだろうか?」と思ったんです。

もちろん、ブログの目的によって変わってくるとは思いますが。

役に立つ記事かどうかは読者が決めることだと割り切る

ただ、そもそも論を言ってしまうと、「役に立つ記事かどうかは相手(読者)が決めること」です。

しょうもないこと書いたなと思っても、もしかするとその記事は、相手を元気にしているかもしれない。

なんか暗いこと書いちゃったかもなと思っても、もしかするとその記事は、同じ心境の人が共感して涙する価値ある記事になるかもしれない。

何が役に立つのかわからない無限の可能性があるからこそ、とにかくいま自分のできることを目の前の読者に最大限の力を使って、書いてみる(行動してみる)。

そんな風に、「役に立つかどうかは記事をみた読者が決めること」と割り切ってしまうことって大事なんじゃないかなと思います。

もちろん読者がその記事と出会えるように、ちゃんと検索ワードを設定することは、大前提ですけど。

でもその設定したものが正解だったかどうかは、わかるまで時間がかかります。

なので結果がでてから、もっと読者に満足してもらうために、テコ入れ(リライト)をしていくと決めてしまう。

そして、書いたらしばらくの間は、気にしない(笑)

そうやってまずは「書く(=自分の価値観や意見を発信する)習慣をつける」ことが大事なんじゃないかなと1ヶ月やってみて感じています。

記事を書きたくなる習慣を身につけるために実践・行動したこと

記事を書きたくなる習慣をつけていくために、実践したことは「記事を書きたくなる環境を整えること」です。

なぜ、記事をすぐに書くことからスタートせず、記事を書きたくなる環境づくりから始めたのか?

それには理由があります。

人はこれまでやらなかった行動をやろうとすると、猛烈にエネルギーを使うという性質があるからです。

たとえば、飛行機も離陸する前が一番エネルギーかかります。

エアコンも電源いれて安定するまでが一番エネルギーがかかります。

また漫画「ドラゴンボール」のセル編で、ご飯と修行をしたとき、悟空はこのようにいっています。

それにエネルギー消費が激しすぎるんだ。バランス的にはふつうの超サイヤ人がいちばんいい。そいつがよくわかった・・・

これからは寝るときいがいは、なるべくいつも超サイヤ人でいて、それがあたりまえの状態にもっていくんだ。

・・・まずは超サイヤ人になったときの落ちつかない気分を消すことからはじめたほうがいい・・・

つまり、これらのことから言えるのは

「いかに習慣にしたい行動に使うエネルギーを高くして、それ以外に使うエネルギーを低くするか?」

ということを考えるのが、習慣を作っていくための大事なポイントになってきます。

書く習慣をつくるための環境づくりでやった具体的な行動

僕が記事を書きたくなるような環境づくりでやったことは以下3つです。

  1. 集中できる環境をつくる
  2. いつでも書ける環境をつくる
  3. モチベーションが上がる環境をつくる

この3つについて今から解説します。

【1】集中できる環境をつくる

僕の場合、パソコンの前で作業するのは子供が寝てからです。

だいたい早くて22時くらいから。その時間帯になると、家の中は散らかった状態です。

散らかった環境だと、意識も分散してしまいます。

環境は「自分の心の状態を写す鏡」と見立て、その状態のまま記事を書かかないように、まずは掃除をして場をきれいに整えます。

これは「トイレの張り紙から学ぶモチベーションを高め維持する秘訣!」の記事で書いた以下の内容を実践して、思考と心の状態を整理しています。

人は無意識のうちに、その場が持つ何かから行動や態度に影響を受けていて、その場にふさわしい態度や行動をとってしまいます。

だから場の力を使って、「環境を変えてみる」ことが一番良いとお伝えしました。

モチベーションは自分であげるもの?トイレの掃除当番表から学ぶモチベーションを高めて維持するヒント!この記事では、モチベーションアップしたい・維持したいけどどうしたらいいか分からない人のために、トイレの張り紙を例にモチベーションを維持する・高める秘訣をお伝えしています。...

【2】いつでも書ける環境をつくる

掃除をして書くための場が整ったら、つぎに「いつでも書ける環境づくり」をしました。

具体的には、スマホのメモ帳に、

  • 記事の構成テンプレをつくる
  • 記事でよく使う装飾テンプレをつくる
  • 翌日すぐに書けるように簡単な文章をつくっておく

ということを行いました。

またメモ帳はパソコンやタブレットなど、どの端末でもすぐに書けるようにクラウド連携しています。

その理由は、スマホで書いた記事をパソコンに移動するの手間を自動で勝手にやってもらうようにして、エネルギーをかけるべき所にかけられるようにするためです。

全ての端末で連携しているので、電車移動中や、仕事の昼休みといった、たった数分の空き時間でも、スマホを使っていつでもどこでも書ける環境を作りました。

ちなみに、実際の記事の書き方については、以下の記事で解説しています。

ブログ初心者の僕が記事を迷わず書くために決めた3つのルールこの記事は、ブログ記事を書くときにパソコンの前で悩んでしまう人のために、10記事を書いて感じた、ブログ記事を書く前に決めておいた方がいい3つのルールについて解説しています。...

【3】モチベーションが上がる環境をつくる

いつでも書ける環境づくりができたら、今度は「モチベーションが上がる環境をづくり」をしました。

前の章で「人はこれまでやらなかった行動をやろうとすると、猛烈にエネルギーを使います」という話をしました。

その消費が激しいほど習慣にしていく難易度が上がり、さらには現状維持プログラムが働き、元の自分に戻そうとしてきます。

現状維持プログラムは、外からの変化に人間の感情・身体機能が適応するように和らげる機能のことで、習慣づくりにも同じように働きます。

今までの自分じゃない自分を元に戻そうとする抵抗力が習慣化の邪魔をしてきます。

だから、現状維持プログラムの監視センサーに、ばれないようにじわじわやっていく必要があります。

そのセンサーを突破するために、臨場感を高める工夫をしました。

たとえば、自分の理想の姿を体現している人をツイッターで更新通知が来るように設定したり。

ブログは見ていてモチベーションが上がるという人のサイトは全てブックマークして、スマホの最初のページに表示したり。

  • なんだかモチベーション下がってきたな
  • なんだか不安になってきたな
  • なんか続けられそうにないな

そんな考えがよぎったときに、用意したブックマークから理想の人の記事を読んだり、ツイッターの更新通知が入るたび、励ましてもらっているように見立て、いつでもモチベーション高める状況をつくりました。

具体的には以下の人たちにフォーカスして、通知を受け取ったり、ブログを見たりしています。

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すでに成功している人たちですが、ここで大事なのが、

モデルにした人も、最初は僕と同じところから始まったことを考える

ということ。

するとモデルにした人たちと同じように自分も行動をして、改善していけば何かしら良い方向へ変わっていくという未来が見えてきます。

※臨場感を現実の自分から、理想の自分へシフトさせるということをやっています

そしてそれが活力となり、モチベーションが高まっていく環境を作れました。

モチベーションが上がらない?やる気が出ないとき使える3つの視点」という記事でモチベーションを上げるためには、即効性を変えようという話をしています。

今回の対策は、即効性を高めるための1つのアイデアだと思ってもらえたら幸いです。

【3つの視点で改善】モチベーションややる気を上げる方法この記事では、やる気やモチベーションを高めて、成長を加速させる3つの視点について紹介します。...

どうしてもやる気になれないときにやること

ここまでで、環境を整えることについて話をしてきました。

ただ、どうしてもやる気が上がらず、ダラダラしたいなぁと思ってしまうのが人という生き物です。

そんなときは、以下のポイントを意識してみてください。

「思ったこと」+「だから」=「反対の行動」を意識してやってみること

すると日常の行動が変わっていき、3週間経った頃には習慣になっているはずです。

まとめ

今回はブログ運営を始めて1ヶ月で「記事を書く習慣をつくる」ために、意識したことや、実践したことについてお話ししてきました。

どれも何か特別な道具が必要だったり、お金がかかってしまうものじゃありません。

普段自分が使っているものを応用するだけで、習慣をつくっていくことができます。

ぜひ「記事を書く習慣をつくりたい・身につけたい」と思っていたら、どれか1つでもご自身の日常に取り入れていただけたら幸いです。

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