身体管理

エネルギーの元になる8つのブレインパワーとは?

8つのブレインパワーのお話をします。
自分の体の状態に対して
4つのエネルギー領域のどこがいかれているのかお話した。

今度はエネルギーを増やすために
消費と回復をぐるぐる回していくために
具体的に何をしていけばよいのかお話する。

どこの頭を使えば増えるのかわかってくる。
8つのブレインパワーが関わってくる。

どうすればよいのかを明らかにしていく。
人間には知性が8種類あるといわれている。
ほっとくと皆頭脳の知性ばっかりいき
偏ったものになってしまう。

8種類とは何か?
1つ目は精神のパワー。精神のパワーには2種類ある。
・内観/内的
内観は自己分析したり、自分は何がしたいんだろうと考えるのが
得意な知性。得意な人は哲学者になったりする。

・外観/対人
外観はコミュニケーションの事。得意な人は交渉人になったり
イベントの司会者になったり、コーチや教育者になっていったりする。

2つめは頭脳のパワー。頭脳のパワーには2種類ある。
・言葉/表現
この能力が優れている人は、作家や詩人といった言葉を操るのが得意な人。

・論理/数字
この能力が優れている人は、エンジニアやプログラマーや弁護士になったりする。

3つめは感情のパワー。感情のパワーには2種類ある。
・視覚/想像
この能力が優れている人は、漫画家や映画監督、デザイナーになったりする。

・聴覚/音楽
この能力が優れている人は、ミュージシャンや作曲家になったりする。

4つめは肉体のパワー。肉体のパワーには2種類ある。
・体感覚/運動
この能力が優れている人は、スポーツ選手やダンサーになったりする。

・自然/動物
この能力が優れている人は、農家や動物に関わる仕事、自然現象を解明する天気予報士になったりする

知性は8つある。
普段から自分が鍛えている場所はどこだろう?

このどれが優れているかは、動物によって決まってくる。
ドラクエでいうとパラメータになっている。

意図的にこれらの知性をぐるぐる回す必要がある。

消費/回復リストを作り、日々のエネルギーを管理しよう

8つのブレインパワーを駆使して
消費/回復をぐるぐる回さないといけない。
そのキモになってくるのが、8つの知性

「肉体」「感情」「頭脳」「精神」に二つずつ備わっている有難い力を
上手く使うことによってスムーズにエネルギーを回す事が出来る。

そうすると「ボリューム」「クオリティ」「コントロール」「パワー」を自在に扱えるようになるので
必要な時に必要な場所にエネルギーを使えるようになる。

そうするとスプーンもちぎれるエネルギーを瞬時に使えるようになってくる。
何をポイントに消費と回復をぐるぐる回していけばいいのか?

これからお伝えしていく。

■消費/回復リスト
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【消費/回復リスト全体像】

| 消費リスト項目 | 回復リスト項目
———|————————|——————————
精神 | 動揺 | 静穏
| 対外 | 内観
———|———————————————————
頭脳 | 熟考 | 空想
| 専念 | 雑念
———|———————————————————
感情 | 忍耐 | 感動
| 怒哀 | 喜楽
———|———————————————————
肉体 | 運動 | 休息
| 緊張 | 弛緩(ちかん)
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■精神
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精神を消費させる行動というのは、「動揺」している時。
エネルギーを増やす為にあえて、動揺させる。
その為には、「時間制限をして自分を焦らせる。

動揺したマインドを回復させるには「静穏」
心を鎮めて水のように。

精神を回復させるのに自分と向き合う「内観」が重要になってきますが
「内観」の対となるのは、「対外」

■頭脳
———————————————————
頭脳を
消費させるのは、一つの事を考える「熟考」
対となる回復には、思いを巡らせる「空想」が入る。

消費させるのは、一つの事に集中する「専念」、
対となる回復には、色んな事に興味を持ってみる新しい発想への突破口を見つける為にノイズを入れる「雑念」が入る。

■感情
———————————————————
感情を
消費させるのは、感情を削る「忍耐」
対となる回復には、感情が豊かになる「感動」

消費させるのは、感情を猛烈に消耗する「怒哀」
対となる回復には、感情が喜んでいる「喜楽」

■肉体
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肉体を
消費させるのは、「運動」
対となる回復には、「休息」

消費させるのは、体を強ばらせる「緊張」
対となる回復には、体を緩める「弛緩(ちかん)」

これらを取り入れて過ごすことで
エネルギーが豊かになっていく。

これらの項目に対して自分独自の「消費/回復リスト」を作る。

■消費/回復リスト
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【復活リスト】
軽度 中度 重度
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実施費用 数百円 数千円 数万円
実施時間 一時間 半日 一日以上
実現期間 すぐ 週内 月内

実施費用が「数百円」で
実施時間が「一時間以内」で
実現期間が「すぐに」できるものを書いていく。

「動揺」「対外」など二つともに項目を設定するのが理想だが
どちらか一つに当てはまればいい。

【消費/回復リスト】
消費項目 | 消費リスト項目 | 回復リスト項目 | 回復項目
——————|————————|————————|——————
| 動揺 | 静穏 |
| 対外 | 内観 |
——————|—————————————————|——————
| 熟考 | 空想 |
| 専念 | 雑念 |
——————|—————————————————|——————
| 忍耐 | 感動 |
| 怒哀 | 喜楽 |
——————|—————————————————|——————
| 運動 | 休息 |
| 緊張 | 弛緩 |
——————|—————————————————|——————

すぐに埋まった所は「今取り入れていて行動習慣として出来ている(振り子が機能している)場所」
空白の所は「今取り入れていない行動習慣が出来ていない(振り子が機能していない)場所」

消費リストは自分が願って手に入るものではない。
消費の現象が起きた時に、レベルアップに繋がると感謝して受け取ることが大事。
復活リストには「軽度」「中度」「重度」というランクに別れている。

■軽度
数百円で一時間ですぐ実施できる

■中度
数千円で半日かかり、週内に実施できる

■重度
数万円で一日以上かかり、月内で実施できるもの

軽度〜重度にいくほど回復量が必要になってくる。
重度=「瀕死になっている状態」にあたるので、そこまで追い込まないように
軽度の消費回復リストをいくつも持って、
エネルギーを敏感に感じて小刻みにぐるぐると回す事が大事。

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