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自己承認は過去の自分を許し、現在の自分を把握し、未来の自分を創ること

自己承認が出来るようになってくると、感情のレベルがどんどん高くなっていく。
だんだん、自分の身に怒った物事に動じなくなってくる。
あるがまま受け止めて、対策したり、感謝したり様々な対応が出来るようになる。

その為には、外の要因に影響を受ける感情レベル1.0を脱却しないといけない。
4つの衝動が自分の意識を超えた所でどんどんでてしまう。
コントロールできるようになっていくのが大事。

▼自己承認のためかた
自己承認の補充の仕方は3つある。

・過去の自分を許す
・現在の自分を把握する
・未来の自分を創る

それぞれの自分を承認することで、物事に動じない自分が出来る。

▼過去の自分を許す
これまで自分をコントロールしてきたプログラムの塊
これを全て解き放つことが鍵。
自分でブレーキをかけていたこと(私は生まれつきこうなんですとか)を許してあげる。
=プログラムを書き換えること

プログラムを書き換える為に必要なものは
内観力=フィルター発見
カメラの切り替え=印象
メメター=意味
自己承認が減ると、他社承認をして埋めようとするため
他人の言動・評価が気になりびくびくしてしまう。
自信無い人は、人の評価ばかり気にしている
その為、自分の大好きで、得意なことに進む事ができない。
そもそもハードルが高すぎるので、そのハードルで人裁く。
自分が満たされないと他人を攻撃して周囲の人もどんどん悪のスパイラルに入っている。
原因は高すぎるハードルで自分も他人も裁くから。

だめんず、DVのカラクリ=高すぎるハードルによる承認欲求の不足

▼現在の自分を把握する
マラソンや旅行に行く時、自分の地図があって、
自分の現在地があって、自分の目的地がはっきりしてたら
他人の人が速くても、他人の人がどこにいこうとも気にならない。
これがないと集団に左右される。
自分だけの地図、GPSを持っていれば全く他人から影響を受けなくなる。

自分の思った道に、自分の思ったペースで進んでいたら何の不安もなくなる。
逆に、将来何をしていいかわからないし、自分がどこにいるかもわからない
この先どうしたらいいかもわからない。でも周りの人は着々と結婚したり就職したりしている。
焦るばっか=漂流している悪いパターン
このパターンになると集団の所に流れたくなる。
自分の向いていない場所だったりすると最悪。

何となく就職して
何となく仕事して
何となくつまらなくて
折算ノールするわけ

必要なものは「成長プロセスの見える化」
これが出来ていれば焦りもしないし、困りもしない。

具体的にいうと、
・ライフマネジメントシステム
日記
生活習慣シート
月次・週次レビュー
計画・習慣・タスク管理

▼未来の自分を創る
過去をいやし、現在を実感し、そして未来はどこに向かっているのか
描いた通りにしかならない。ありありとイメージできないと人生はそっちの方向にはいかない。
潜在意識はバーチャルとリアルを区別できないため
臨場感が高い方にフォーカスを合わせる特性を持っている。
例えば、映画とかで涙を流すのとか

※「竹取物語」「成功」「幸せ」すべて考えさせられる作品

臨場感が高い方が本当の自分になる
具体的にいうと
・ビジュアルコラージュ
・夢リスト
・BMYキャンバス
・Fake it(実現するまで成りきる)

錯覚を起こす様な臨場感を与え続けるのがコツ
考えた事と行動した事の結果で自分が出来ている
そいつをいじくり倒す為にこの三つの自己承認をやる

この分野は承認欲求なので

生存欲求
安全欲求
所属欲求

を満たしてからやること

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