意識を変える

自分フィルタを外し、相手フィルタに気づくことから人間関係は始まる

コミュニケーションの障害
相手の頭から出てくる言葉はフィルターを経由しているからかたよりがある
「言葉」は三つの加工「省略」「偏見」「拡大化」がされている。
その為、相手から変化球のような言葉が返ってくる。
人間は体験があって言葉がフィルターをとってくる。
相手の言葉をフィルターを通して、ろ過して受け取る。
その為、ミスコミュニケーションが起きる。
相手の個性をしるということは、体験からことばに変わるときの価値観を通してろ過されるフィルターをしること。

それと同時に自分の価値観も知る。
相手の言葉をろ過して受け取る時

自分 フィルター フィルター 相手
※フィルター=固定概念/価値観

①自分を知る
②相手を知る
③適用してみる=相手のフィルターと自分のフィルターを外す事

■自分のフィルターを知る為には
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相手とのやりとりの中で気づく。
他人は自分の写し鏡。
自分の心を確認出来る

感情が動いた(喜怒哀楽を感じた)時=裁いた時(強い怒り、悩み、動揺)

■相手のフィルターを知る為には
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相手が大切にしているもの
マズローの欲求 人間のモチベーションポイント
・自己実現欲求 → 知識・成長
・承認欲求 → 地位・権力
・所属欲求 → 調和
・安全欲求 → 愛情
・生存欲求 → お金

メカニズム、ルール、バリエーションが出来ると
人間関係の9割が解決できる。
そして、相手の大切にしているものを事前にしることが出来るツールが
動物占い・四柱推命である。

これらのツールを使う事で
相手が喜ぶポイント
怒るポイント
悲しむポイント
楽しいと感じるポイント
全てが事前にわかる
事前にわかることで「ありのまま」を受け取れるようになる。
自然現象と同じ。

内側からしること
外側から推測する

この二つがあると
相手に対抗できるようになる

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