意識を変える

承認・獲得/人は自己の重要感を満たすため己の正義で自他を裁く

人には性質を表す階層構造がある
一番下にあるのが潜在意識=メカニズムの部分。
人が生き残るためのプログラムがある。

この上にあるのが人間心理=ルールの部分。
生き物の中でも人間のみ。

その上にバリエーション=キャラクターの部分。
いろんな種類がある。

最後にパーソナリティ=生きてきた知識や経験(価値観)

下の三階層を知っていれば8割は解決できる。
人のルールに乗っ取っている問題がほとんど。

人間であれば誰にでも通用する土台の部分。

衝動=生存(- → 0)=生存競争に勝つ為に必要な原始的な本能
欲求=繁栄(0 → +)=幸せや成功を得る為に必要なもの
0 = 何不自由ないけど何かみたされないという状態

衝動に人生を左右されない為には、「自制心」を持って自分をコントロール出来るようにすることが大事。
衝動に従って生きている人は「空費」と「浪費」を繰り返すことになる

生きていると膨大な情報の中から、命を守れるものを判断していかないといけない
それぞれの衝動を満たすところに辺りとつけれるようになる。
フォーカスして脳を使って瞬時に判断していく

心:自己実現、承認
体:所属、安全、生存

承認欲求からくる衝動は「獲得衝動」
他人よりも優位に立ちたいという衝動。
生存競争でかつにはその昔、水も食料も限られていた。
他人よりも優位に立たないと、相手に勝てない。
その為に、知識を覚えたり、刈り方を覚えたり。
賢いやつほど優秀なやつほど上に立つ事が出来る。

自分がいて相手や出来事があって
この時に、フィルター(己の正義)を通して良い、悪い、あるがままの三種類の反応をする
自己の重要感を満たしたい
→ ほめられたい
→ 認められたい
→ 必要とされたい

生まれてから一度も上記をしてもらわなかったらどうなるか?→死ぬ
しかし、社会にでると少なくなる。
褒めてくれる人、認めてくれる人がいたらくっついていく
満たされていない人ほど悪さをする(事件の原因)

人間の反応=まず自分が大事。相手は二の次。

承認欲求が衝動(自己重要感を満たす為に)に変わると
『相対的優位』になりたいとなる。これがくせ者。
相手よりも多く持っていないと腹がたつ。(お小遣いとか)

・他者よりも優位に立ちたい
・いますぐ欲しい
・出来るだけ多く欲しい

何を欲しがるのか
・無形→地位
・有形→富

自分が満たされて相手に上げるようになると好意の返報性が働く
親切にされると親切にしたくなる

欲求を満たす方法には三種類ある
働き 相手に対しての反応
一部OK(自分基準)の判決
プラス面 与える 情熱・成長 褒める・認める

全部NGの判決
マイナス面 奪う 攻撃・妨害 横柄・悪口・文句→俺の方が優れいていると固持しようとする→実は俺を褒めてくれといっているだけ

全部OKの判決(存在そのものを認める)
ニュートラル 受け入れる 本質・事実 感謝

基準が高すぎる、ハードルが高いほど、自分も他人も不幸にする
いくらお金持ちになっても満たされない人が多いのは
このハードルの基準が高すぎるため。
お前のもんは俺のもん的な謎のジャイアニズム=私がプレゼント一万円以上あげたから、お返しもその金額レベルでちょうだいよね。

自分にも他人にもこの表の通り実施している。
自分がOKであれば相手にもOKの判決を下す。
自分がNGであれば相手にもNGの判決を下す。

このカラクリの上に個性がくっついている。
裁判基準が自己成長なのか、お金なのか、地位、権力なのか
どこかに大事にしているものがある
犯されると非常に怒る

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