意識を変える

感情を左右するフィルタを見つけるには、自分を客観する[内観力]を鍛えよ

内観力を磨く為には、
一度自分の脳内で何が起きているのか
内観してみるという経験がないとつかめない

まず、自分の考えていること、
言葉と感情のやりとりが脳内でどのように起きているの
経験してもらいたいと思う。

▼ワーク
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理想は、タスクシュートというツールを使うと勝手に磨かれる。
15分間脳内でどんなことが展開されているのか確認する
めまぐるしく動いていることを体感してほしい

脳はイメージと連想でマインドマップのように会話が広がって行く。
そのため、目的から逸れたら元に戻すという作業をやらないとすぐにどこかにいってしまう。
自分に指摘してくれるもの(例えば、リマインダー、アラーム、時間簿など)を外に置いておくと
集中して目的とは別の事をやっていても出て来れる
お金も時間も使途不明なものがでてくる。
定期的に記録をつける、お知らせがくるようなものがあると
現状にもどることができる。

知らない事には自分のコントロールすることは難しい。
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▼シェア
放射思考を捉えた感じの印象は?

思考と感情をトレースできないと本能にやられる。
何故なら、本能の4つの衝動が生きながらえるためのものなので、
成功、幸せになるためのものではないため、
4つの衝動に引っ張られて、人生を台無しにしてしまうこともある。

脳が勝手に他の事をやりだすのを「コンテキストスイッチ」といい、
「コンテキストスイッチ問題」がタスク管理の中で大事なファクターで
これが発生するとタスク管理が崩壊してしまう。
調べものをしている時に、ヤフートピックスなど入って30分の時間がとんでしまう。
タスク管理にきちんと取り組んでいれば、脳をちゃんとコントロールできるようになる。
ツールとしては、リマインダー、時間簿、タスクシュート、10ミニッツなど。

内観力は、若い内に集中してつけて、後々手放すほうが楽。
デスクワークしている時に、リストアップしただけでは上手くいかないので、
何時にやるのか、順序手順を考え、メモ、付箋に書いておけば
脳が目的から外れても、計画通りにいっていないことに気づく事ができる。

▼内観力(脳の動きを把握するためにトレーニング)取り組む前にやるタスク管理の流れ
・分解してリストアップ(30分以下まで分解すること)
・時間を見積もる(3時間までが限界・30×6コマ)
・順序を考える(イメージは料理のレシピ)
・作成した作業リストに通りにやる
・30分毎に進捗確認(超重要)
ずれていた場合は2通りしかない
→知識がないのか(見積もりが甘いのか)
→行動がコンテキストスイッチ(脇道にそれた)したか

多くの人は思考(見積もり)がずれている。
なので、見積もりに沿って行動したけど、出来なかった、
なんて俺は駄目なやつなんだ、才能がないんだと絶望する。

30分すら思い通りに動けない人が
3時間、3ヶ月、3年といった時間をコントロールすることはできない。

行動がずれている場合は、能力不足、習慣化された使えるスキルが足りていない
思考がずれている場合は、情報不足、勉強していないだけ

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