意識を変える

性格を見抜く!<太陽、月、地球>で人柄やモチベーションの在り処が異なる

『動物占い』は、
個性心理学という学問の一つであり
発祥は四柱推命から来ている。

何千年も前から研究が
繰り替えされている
とても古い学問のこと。

何億人というサンプルに統計をとったデータベース。

この統計学がある一定の日時に生まれた人は
同じ様な反応をするというのが統計的に分かり
それをまとめたもの。

動物占いに書いてる事は
当たる・当たらないではなく
そのような傾向があるという統計学。

夏の時期になると
梅雨で雨が降ったり
秋に入るとキンモクセイの花が咲くといった
天気予報の統計学と同じ

人間は特別ではない。
人間も自然界に生きる動物なので
特別な存在ではない。

自然界には統計的に法則というものがあり
雨が降りやすい時期とか環境的に自然界に法則として存在する。

人間も自然界の住人の一人なんだという目線で見れば
それぞれ個性のある一つなんだと分かる。

自分は梅の木なのに、
何で竹のようにまっすぐに伸びる事が出来ないんだ!
という風に凹む必要が無い。

このような自然界の法則を
ちゃんと理解出来るようになれば
それぞれの違いをありのまま受け入れられるようになる。

この違いを認識できないと
判断基準の多様性
いろんなものがあってそれぞれいいものという
受け取れる器を持っていないと

知識のない領域は自分の経験でしか見る事ができない。
自分のプログラムを通して見てしまうため

なので、人について学んでいないと
自分の価値基準が当たり前になっていて
その基準で人をさばくので
自分の経験からずれた行いや行動があると
「なんでこの人はこうしないんだろう」とイラッとしたりする。

この価値基準を意図的に増やして行くのが
動物占いという統計学を用いる利点になります。
柔軟性にとんだ臨機応変な人間関係が築けるようになる。

使い込む為にはどうしたらいいのか
生年月日を知らない人すらも見抜けるにはどうしたらいいのか

これが出来ると
会ってその場で相手の特性を理解できるようになる。

人間は大きく分けると3種類の属性に分かれる。
・月属性(温かい・いい人)
→優しい印象
→大事にしている価値観
強調性、調和をほしがる
目指す所:人格者

・地球属性(クールな人)
→知的でクールな印象
→大事にしている価値観:形のあるものにこだわる→結果/数値/お金
しっかりものなので時間お金労力の無駄を凄く嫌う
計画的に無駄を最小限にして最短距離で動く=プロセス無視する。あいまいが嫌い。結果にこだわる
目指す所:財産家
浪費と消費を嫌う
現実的な人、空想的な話しが嫌い
物事がどれだけ稼ぎになるのかに響く
文明を作ってきた人達

地球グループは要点のまとまっていない話しをされると怒る
要点は何?結論は?

・太陽属性(熱い人・天才)
→通称おらおら系、目立ちたい、騒ぎたい、いばりたい、ノリいい
→常に騒ぎの中心にいたい、このひとがいないと集まりが葬式みたいになる
→大事にしている価値観:形のないものにこだわる→地位/権力/名声
目指す所:人気者
細かい事は気にしない
遊び人が多い
物事がどれだけ面白いかに響く
今すぐに飲んで食べて遊びたい
太陽族性はロジックで語る、せかしたり、拘束したりすると怒る
どれだけ楽しく、ワクワク、おもしろおかしく伝えれるかが鍵
プロセスの楽しさ
エンターテイメントを作ってきた人達
月と太陽は重なる部分もある。
太陽属性は自分が楽しい、輝ける「一人称」
太陽は自分が楽しいが基準。
相手がどうなろうが知った事ではない。
自分がワクワクするかどうか
細かい事をあまり気にしない。
体育会系な人が多い。
エネルギッシュな人が多いから、人の集まりがにぎやかになったり盛り上がる。
行き過ぎるとオラオラ系になってしまう。

人の個性は動物占いを参考に作られている。

プロファイリングの基本は、
月属性、地球属性、太陽属性の3つをまず嗅ぎ分ける事。
迷った時は、どちらも持っている可能性がある。
根っこがどちらかを嗅ぎ分ける必要がある。

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