意識を変える

心の階層レベルを知れば問題は簡単に解決できる/潜在意識の仕組み

潜在意識は、
人間のメカニズムに当たるので
人である以上全員に共通する部分

潜在意識の上にある人間心理はルールの部分
ほぼ万人に共通する部分にあたるので
メカニズムとルールを体得する事で

ほとんどの人の問題解決や
自分の身に起きていることを解決出来るようになる。

さらに上に来るのが多様性や個性の部分。
個人的な悩みはさらにその上のパーソナリティという所

この階層が理解できれば、
起こりうるほとんどの問題が解決できる。

パーソナリティ 個性
キャラクター 行動特性
ルール 人間心理
メカニズム 潜在意識

この4つの階層が人を形作っている構造になる。

経験や好み、趣味趣向でなりたっているのが「パーソナリティ」の部分
性格(動物占い)で成り立っているのが「行動特性」の部分

ほとんどの人は普遍的なルールの部分(行動特性・人間心理・潜在意識)で悩んでいる。

人間心理では、人間の基本的な欲求=マズローの5段階欲求が行動の基準になって来ている。
これがわかれば、何であの人は怒るのか?なんでこの人は相性があうのか?などが
どこから来ているのかが分かるようになる。

見極めることがまずはだいじになってくる。

パーソナリティは5つの階層に分かれている。

【パーソナリティの5階層】

where 環境 仕組み どういう風な仕組みでやるのか
what 行動 知識 何をするのか
how 能力 やり方・戦術 どういう風にやるのか
why 信念 目的・考え方・価値観 なぜそれをやるのか
who 人格 経験値・個性

上にいくほど感情への影響が小さく、感情への影響が下にいくほど大きくなる。
このパーソナリティ5階層のどこが間違っているのか分かることで
相手の人格を傷つけることなく、コミュニケーションが出来る。

否定された時に、どこが否定されているかを意識する必要がある。
自分自身ではなく、
仕組みが間違っているのか
知識が足りないのかを考える事が重要。

人間を構成する4階層を抑えると
コミュニケーショ上の悩みが無くなる。

現実 仮想世界 反応
出来事 → プログラム → 良い・悪い・あるがまま

出来事(入出力でバイス)に
「言葉と体験」を入れると
プログラムが起動する

言葉はキーワード
体験は五感のことで「見る・聞く・動く」

嫌いな物をみると、嫌だというプログラム
蛍の光を聞くと、帰らなきゃというプログラム
胸を張っていたら、自信というプログラム

反応(感情)としては、
ネガティブ must 例:犬怖い
ポジティブ want 例;犬可愛い
ニュートラル clear 例:犬がいる

この思考と感情の力を上手く使う事が
潜在意識のパワーを自分でコントロールする事に繋がる。

ただし、反応を意図的に選ぶようにプログラムを変える事が出来る。
プログラムを変えるには、「意味」と「印象」を変える。
意味を変えるのがメメター(メタ認知)
印象を変えるのがカメラの切り替え(視点の切り替え)

潜在意識の力を使うには
「思考」で決め、「感情」に実行させる

そうすることで97%の力を発揮することが出来る。

多くの人はプログラムというフィルターで物事を判断していることに気づいていない
自分の能力や性格だと思っている。仮想世界で苦しんでいる。
そして、プログラムが安全安心を求める為に作り出した「現実と錯覚」の反応によって行動する。
ハードルの高さが幸せ感、幸福感を決めている。
成功しても苦しんで自殺する人は、ハードルが高すぎるため。
成功と幸せは同じではない。

恐ろしいのが
自分のフィルターを他人に適用して、
ハードルの高さを満たしていないと怒る。

例えば、綺麗な空間でないと許さないというプログラムがある場合、
相手にも自分に存在するプログラムを適用するため、相手が自分のプログラムを身大していないと
自分のハードルで相手を裁く。
相手のプログラムを書き換えて、相手のハードルを高くして上げる。

ハードルの高さが発動するのは喜怒哀楽が自分にも人にも発動した時
気づいて、自分はこんな価値観に対してはこんだけ高いハードルを持っているんだな
じゃあそれを三つに分けてしまおう
最低ライン、普通ライン、よくやったライン

そうすると、どこもクリアしたらOKになる。
ハードルを下げると、
ネガティブ、ポジティブ、ニュートラルではなく
プチハッピー、ハッピー、超ハッピーになる。

そんな風にコントロールしていく必要がある。
プログラムの質=成功を決めている
ハードルの高さ=幸せを決めている→ストレスはこのハードルの高さによる思い込み

成功習慣にのっとるような、質の高いプログラムを入れて行くと成功につながっていく。
人生のカラクリですよ。

偉人、成功者は97%の能力を使っている。
「言葉」と「体験」を使って、強く思い描くと、
心(プログラム)に刻まれて、引き寄せ(反応)が起きる

環境を整えるのが大事な理由は、環境によってプログラムが起動するから。
安眠したいなら、安眠できる環境を作り、
集中したいなら、集中出来る環境を作ることが大事。

制服を着ると、仕事モードになるのと一緒。

上手い事使っているのが世の中の仕組み。

ハードルが高すぎるとはいわば、
中学三年間テストがなく
高校入試で人生の正否を決めるみたいなもん

中間テスト、期末テストが
あるからここまではOKという判断が出来るし
やる気の継続にも繋がる。

色々大変なのは勝手な思い込みで
勝手にストレスを抱えて、
そのハードルで相手をさばいている

なんてやつだw

「意味」と「印象」を変えると
相手のやる気がわいてくる。

自分を確認するときや
人を育てる時に使う

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