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実現・学習/勉強も人間関係も言葉の壁を越えることから始まる

学習衝動は「好奇心を満たしたい」
これがあったから、人間が発展した。
人間は、敵か味方かわからない状態が嫌。

「なるほど!」という状態になりたい。
→潜在意識は安心したいから「?」を埋めたがる
潜在意識からくる学習衝動の兆候
具体例:「クイズ」「パズル」「質問」「空白」
・続きが気になる
・穴埋めしたくなる

「内静」「外向」という種類がある。
内静:自分自身のこと
外向:周囲のこと

プログラムを作る。

そして、後の信念や世界感といった行動基準にしてしまう。

どこまで埋めたがるのか?
どこまで満たしたがるのか?
基準値がある。

人間の学習衝動のメカニズム的には、「既知の情報」からしか学べない。

既知からの情報できゃっち出来る範囲は4つある。

・新しい情報が「簡単すぎる」場合
・新しい情報が「ちょうどいい」場合
・新しい情報が「難しい」場合
・新しい情報が「理解不能な」場合

新しい情報が「簡単すぎる」場合
人間の反応は「無視する。スルーする」

新しい情報が「ちょうどいい」場合
人間の反応は「すっきり!なるほど!!」

新しい情報が「難しい」場合
人間の反応は「分からない。ストレス」

新しい情報が「理解不能な」場合
人間の反応は「反応しない」
自分のテリトリーでなくなるとこのような反応をみせる。

学習衝動を更新するところは、
自分の中にどんどん取り入れる事ができるのは、「ちょうどいい」エリア。
「なるほど。わかった!」が無いと、更新されていかない。

学習衝動を満たすには、
自分の中にどんどん取り入れる事ができるのは、「ちょうどいい」エリアを

既知の情報量によって、色んな情報を拾えるようになる。
新しい分野に飛び込むときは、受け取れる範囲を増やす→言葉を仕入れるのが重要。

分かる→楽しい→どんどんやるというループ

壁は、その「業界の専門用語」
業界の言葉が理解できるだけで、80%はマスター出来る。
このことを「言葉の排他性」という。
自分と相手を分けるもの。
どういうことかというと、部族間が違う言葉を話したりする。
言葉によって国境が分かれたり、部族が分かれたりとか
仲間グループが出来る。

言葉が違うとグループを超える事ができない。
身内だけに通じる言葉=自分疎外感感じる

言葉は壁をつくる。

コミュニケーション上、言葉は相手に与えるインパクトが変わってくる。

身内に通じる言葉を使うと、仲良くなったり、排除したりできる。
共通に通じる言葉を使うと、相手との壁を取る事ができる。

■既知の情報を増やすメリット
・受け取れる範囲が広がる(世界が広がる)→出来る事が広がる
・最短距離を進める(正確に、正解を進める(教育に投資することで何十年もの時間を買う事が出来る)

→未来が予測出来る
自分の未来を予測する為のキーワードは二つ。「記録」「学ぶ」
記録:自分の歴史を振り返って知り
学ぶ:未来を学ぶこと

■既知の情報を増やすデメリット
・どうでもいい情報を集めすぎて時間の浪費(ネットサーフィンとか)
・メディアの情報に翻弄される
・だまされやすい(続きはこちらなどに飛びつく)
・頭でっかちになる
・夢みがちなバカになる
・不要なものに飛びつく(衝動買いさせられる)
・柔軟性に欠ける

デメリットを意識して有益な先人の知恵を仕入れていくと
潜在意識に臨場感を与えるとそっちが本当になって動く。

有名な名言に
賢者は先人の知恵に学び
愚者は自分の体験に学ぶ

たとえ話
迷路をもって地図をもって歩くのと(先人の知恵)
自分で一つずつ辿り着くくらい違う(自分の体験)

先人の知恵とはつまり、
生存と繁栄の為に、
失敗と成功を繰り返して検証された
確実性の高い知の結晶

自分の体験
良く何かに迷った時悩んだ時相談したくなったら相談する人を選ぶこと
人生を左右する。
相手は自分の経験で話ししてくる。受け入れると、その人のようになる。
憧れる存在であれば、素直に受け入れるべき
憧れない存在であれば、受け入れるべきではない

挑戦して上手くいっている人なら、相談して受け入れる
挑戦して上手くいってない人でなおかつ憧れないなら、その人とは逆のことをやる

防衛衝動が自分の家族を守りたいから
独立しようとするとやめとけという

相談者にとってよくわからないもの(フィルターにないもの)は
やめとけという
その人に従うとその通りになる

事実を確認することが大事。
知らない事よくわからないことは危険と判断する

人減心理が分かっていれば言葉に反応しなくなる
僕を思っていってくれているんだじゃあやろう。

子供が一番輝く選択肢が親はハッピー
親に言われた通りに、自宅警備員になるのは幸せなことじゃないでしょ?

僕が幸せな姿魅せる為にできることを考える。
事実を受け止めて感謝することが大事。

知らなすぎると反応しない。

言葉に慣れてくると、知ってる分かる俺の業界だとなる

自分が知っている言葉(既知)から始める
「ドラクエに学ぶ経営学」とか。

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