意識を変える

人間関係の4レベル!4大衝動とジョハリの窓を操って関係性を変えよう

人間の個性のバリエーション後半ということでお話していきたいと思います。

人に対する知識、考え方が出来たきたのかなと思います。

バリエーションに対応するには、どんな考え方や物の見方をしていかなければいけないのか?
それがわかれば、同じ人間同士のルールを適用してもシチュエーションや状況、性格によって例外があったりする。
よかれと思ってやったことに何でこの人は怒っているのだろうかとか。
どうしてこの人はこんな事をやってくるのかなとか。
そういうのが全部解明できるようになる。

RPGゲームに例えると
モンスターの属性が分かるから戦えるようになる。
戦うには選択肢が必要なんだけど
今まで三ヶ月積み上げてきたいろんなノウハウやテクニック(カメラ切り替えたり、話し方変えたり)といった手段の多さ
もう一つは、モンスターの属性をしること。アンデッドなのか魔法が効かないのか物理攻撃が効かないのか、これが分かっていれば、こちらの選択肢が豊富にあれば全部対応できる。

今までは戦闘手段を沢山身につけた。
今度は、相手がどんな属性を持っているのか見抜く術身につける。

両方手に入ったらどんな人にもほぼ対応できるようになる。

■前回の復習
「4つの衝動」が人間関係に絡んでくる。
どう絡んでくるのか?
ジョハリの窓は聞いた事ある?
人間関係はこの4つのパターンしかない。

■ジョハリの窓

自分 知ってる|自分知らない
他人
ーーーーーーーーーー|ーーーーーーーーーー
知|開放の窓 |盲点の窓
っ|
て|
る|
ーーーーーーーーーー|ーーーーーーーーーー
知|秘密の窓 |未知の窓
ら|
な|
い|

■自分知っている / 他人知ってる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆に魅せている顔は、心の窓を開放しているから「開放の窓」と呼ばれている。
自分も知っているし、皆も知っている。
人間関係は持ちつ持たれつの「友人」関係。
互いにメリットがあるから一緒にいる関係。
一方的に奪われてばかりいると壊れていくし
与えてばかりだとやつれていく。

■自分知っている / 他人知らない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
皆に内緒にしている顔は、「秘密の窓」と呼ばれている。
例えば芸能人のプライベートなど。
この人間関係は「家族」とか「プライベート」で見せる
この関係は全て平等なので「資源」を共有することが出来る。

■自分知らない / 他人知ってる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
盲点の窓
この窓はくせ者。
人間関係は上下関係なので
評価の基準値によって報酬がでたり罰をくらったりする
つまり「組織」に属している時の関係=上下関係になる

■自分知らない / 他人知らない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
未知の窓
お互い分からないもの同志がぶつかりあう関係
ー度限りの関係が多い。折り合いを付ける為の関係
ここでの人間関係は駆け引きなので「取引」の関係になる
お互いがぶつかりあう。

秘密(家族)→開放(友人)→盲点(組織)→未知(取引)の順に外に向かって大きくなっていく
また人間は感情の動物なので感情を害すとどんどん外に広がって行く
それぞれのシーンで自分の窓を使っている。

得体の知れないものは嫌がる
良く知っているものは好かれる
ポイントは『開放の窓を大きくすること』

それぞれの窓の壁はフィルター(固定概念やプログラム)が入っている

広げて行くのに役に立つツールが4つの衝動です。
それぞれの窓が四つの衝動のどれに対応しているのか今から考えていきます。

秘密の窓で関与している衝動は「防衛衝動」
家族間の中で安全欲求も働いている。
これが人間関係を作っている礎になっている。
内側に入れない人は排除される。
ごく近しい親友になってくるとこの領域に入ってくる。
濃い人間関係を作れている場所

開放の窓で関与している衝動は「親和衝動」
持ちつ持たれつの友人関係に関与している衝動
全力For Youで接すること

盲点の窓で関与している衝動は「獲得衝動」
他者よりも相対的に優位に立ちたいという衝動が出るのは
組織に所属している時

未知の窓で関与している衝動は「学習衝動」
頭脳戦になってくる。賢い奴が勝つ。
拡大解釈の例:山手線は止まる、東京人は冷たい
このような発想はどんどん縮めて行く
人間関係で得によくあるのが
あいつはこういう奴だと言うレッテルを張る
痛みを避ける為にプログラムを作る
壁が縮まらないようにするためには
どうしたらいいのか?

イラっとした時は
「〜なこともある」(人なんだな〜)

この考えは、全体をほんの一面に変えてくれる。
大きく捉えた問題が、ほんの一握りの問題になる。

反射的に出来るようになると
プログラムに邪魔されず真実を見抜けるようになる。

そうすると対した事でイライラしなくなる。
関係性が変わる瞬間はフィルターのプログラムを外した時
特に開放の窓が大きくなればなるほど
豊かな人間関係になっていく。
窓を大きくするためにはどうしたらいいのか?

そこで役に立つツールが今日お話することです。

知らない自分の事が分かる
知らない相手の事が分かる

そして自分の秘密が分かると
未知の領域が秘密の領域に変わる

秘密の領域になった知らない自分のことを
自己開示してあげれば開放の窓が広がり
盲点の窓を広げるには相手から気づいてもらった指摘とか
相手の反応から自分にそんな一面があったことを受け取れる。

感情や言葉だったり反応によって相手が盲点の窓を教えてくれる
親切のつもりだったのが怒られたり、一つ一つの出来事を小さくして
事実を受け取ることができれば開放の窓が開く。

知らない間に他人に対して
いつも元気だよね→「いやいやいやそんなことないですよ」→「いやいやいや」は必要ない
こういうのは指摘されないと自分では気づけない。
相手に指摘されたり、相手の反応を見て自分で気づけるようになれば開放の窓は
盲点の窓の領域に広がって行く

だから、他人は自分の写し鏡という

自分だけ隠し持っているものは相手に出してあげると
自分のことを良くしてくれる。知りたくなる。もっと近づきたくなる。
出さないとミステリアスな人になる。

自分も相手も知らない所は、四柱推命や動物占いといった生まれ持った統計学で自分の性質を調べる。
個性、才能、先天的に持っているものがわかれば向いている職業や、向いているフィールドがわかる。

生まれた時にプログラムのあり方が分かっているのだから
生まれ持った特性は活かしていくべきである

欲求から生まれているものは活かして
窓を開いて行く働きかけをしていく
その為に使えるツールは使おうという話しが今日の話し。

人間心理から発展した人間の縮図

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