意識を変える

イメージの世界は臨場感で現実化する/記憶とプログラムのルール

・時間も空間もない
ネットと同じで過去の記事にアクセスできる。
世界の人とも繋がっている。
時間も空間も関係ない。
過去の事だろうが、遠い世界の話しだろうが
全て身近に起こった出来事として勝手に判断し、記憶に保存されている。
未来も過去も世界も他人も飛び越える。
上手く使うには、「思考を制限せずに夢を描く」ことが大事。
時間的、空間的制約を全てとっぱらい
自分が漫画家の作者であるかのように
世界を創造していく。
現実世界に縛られないこと。
夢は大きく。

・イメージ通りに現実化
脳内では未来のことであっても叶っていることになっている。
自分に確信として入っている
上手く使うには、「超意識で引き寄せる」「思考も行動にも影響」
現実世界は自分で取りに行き、精神世界は超意識で引き寄せてくる。
自分の描いたドラマに関係するキャストを全てそろえてくる。
意識変わる→言葉が変わる→行動がかわる→習慣が変わる→人格が変わる→運命が変わる
ここから始まっている。さらに登るとイメージから始まっている。
思考が狂っている人は全てに影響を及ぼすので危ない。
臨場感を描く=理想の自分になりきるということ
夢は叶うことは前提なので、追体験している。
ボスが出てくるのは当たり前
RPGをやっている感覚。
謎の自信は臨場感からくるもの
潜在意識のルールに従って認識を作ると現実になる。

入ってきた情報をどう判断に使うのか
判断の面では三つの作用がある。
・無いものは判断できない
空のファイルは保存出来ない。
人間の脳みそは無いものは保存出来ない。
ピンクの象がいて、青いネズミが追いかけている所を想像しないでくださいといっても人間は想像してしまう。
「〜しない」とつくものには前に否定したい言葉がくっついている。
例えば、「部屋を散らかさない」というものだと散らかっているイメージが出てくる。
描いた通りになるので、どんどん散らかって行く。

上手く使うには、「否定+ない」から「肯定+する」に変える。
例:
遅刻しない→×
時間を守る→○

・自分か相手かも判断できない
今、念じている思い、やっている行為を
自分にやっているのか相手にやっているのか判断していない。
横柄な人に怒り、苦しみを抱いて相手にぶつけても、自分の状態はイライラしている。
相手に怒っているのに、自分にも怒っていることになる。
反動が来る。相手に攻撃しているのに、自分が攻撃をくらっている。
人をのろわば穴二つ。
相手に親切にすると、自分も満たされる。
上手く使うには、「自分がしてほしいことを相手にしてあげること」が大事。

人の為に、相手の為に全力フォー・ユーが鉄則
全力フォー・ミーのように強欲にやると、結果的に自分が不幸になる。

・善か悪かを判断できない
ファイルの良い悪い、誰の所有物関係なく判断せずに保存している。
ファイルがあれば保存している。
良い習慣でも悪い習慣でも保存しようとする。
本人にとって良いか悪いかは全然判断していない。

思考も行動も情報も善し悪し判断せずに
記憶する。
顕在意識でろ過しないとどんどん吸収する。
上手く使うには、「接する情報や、思考、行動全てに注意する」

△記憶とプログラム

記憶の作られ方
記憶の面では三つの作用がある。
・全体性を重視
・イメージで覚える
・既知からの連想

・全体性を重視
全体をみることによって、覚えることが一つになる。
例えば、「東京、千葉、神奈川・・・」ではなく「関東」として捉える。
すると、一つだけにフォーカスすることが出来る。
まず、全体が見えるとおとなしくなる。
全体が見えていないと不安になる。

RPGの数歩先しか見えないくらい洞窟に不安になるのと同じで
全体が見えないと不安。
全体を知ると落ち着く。
複雑だとわからないから、一つにしたがる。
だから、全体を把握したがる。

コントロールできないものは自分の配下におけない。
全体が出ていると落ちつく。
上手く使うには、「メタ認知で抽象化して、マインドマップで階層化」が大事。

※項目の全体を示して、今ここだよ→掘って行く。
記憶もバラバラ→パニック
まとまっている→落ち着く

・イメージで覚える

単語を発した時に、脳内で文字が出てくるわけではない。
故郷という単語で浮かぶのは故郷という「文字」ではなく
故郷の風景といった「イメージ」が浮かぶ。
つまり、イメージで記憶しているということ。
上手く使うには、「イラスト、カラフル、図解で覚える」が大事。

・既知からの連想
全く知らないことは既知の情報がないのでストレスが溜まる。
ストーリーや語呂合わせを使うとと記憶に残る。
大→小へいく流れで覚える。
なんとなく起承転結やインパクトのあるセリフを覚えているだけ。
連想が大事。
イメージで全体を把握しながら、既知からの連想で枝葉が伸びて行く記憶術、ノート術=マインドマップ=潜在意識にアクセスできる唯一のノート術
上手く使うには、「ストーリー(大→小)で語呂合わせ」が大事。

プログラムの作られ方
プログラムの面では三つの作用がある。
・感情のインパクト
過去にインパクトのあったことは一発で記憶する。
物理的なショックと精神的なショックどちらも一発で入る。
上手く使うには、「感情に残るエロ・グロ・ナンセンス」が大事。
これらに絡め語呂合わせすると感情に強烈に残りやすい。

・繰り返しと習慣
ご主人様が何回も何回もやっていることは、生きる為に必要なことだと言う風に
潜在意識が勘違いする。だから習慣化していく。
人間はランダムな動作やパターンは記憶できない。
しかし、繰り返される一定のリズムやパターンは簡単に記憶できる。
上手く使うには、「一つのことを繰り返す」が大事。
何故なら、一つのことを繰り返すほうが、成長が早いから。

・身近な人を真似する
ミラーニューロン
人間に備わっている能力の一つで、赤ちゃんとかが身近な人の行動を無意識で真似し、勝手に覚えていく。
身近な人、相対している人の行動を吸収して真似しようとする→モデリングに使われている。
元来備わっているが、身近に尊敬する人が身近にいない。
ミラーニューロンにしてしまう人が近くにいない場合、
壁紙や待ち受け画面などを理想の参考にしたい人をそこに持ってくる。

上手く使うには、「モデリングしたい人を何度もみる」が大事。

似た者夫婦=何度もみるからミラーニューロンレベルで似てくる。
人の波でようこそと言っている人を何度もみて真似をする。

潜在意識は、作られて記憶やプログラムが認識にはまりその通りに言う事を聞いて
判断は特にしていない。命を守る為におせっかいもしてくれる。注文きたものは永遠とさがしてくれる。

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